こんにちは。
自宅のWi-Fiと違って、恐ろしい速さでデータ使用量が増えていくのにおののいているとろいもです。
今日は朝から整形外科の受診。
先にレントゲンだったのですが、鎖骨を撮り終わって、肋骨を撮ろうという時に。
技師のお姉さん。
「左手を頭の上に置いて下さい」って。
鎖骨折れてるので、下から45度くらいまでしかあがりませんけど…。
「できるだけ胸から離してもらえれば…」
σ(^_^;)
無事終わって整形外科の外来に。
今日からはようやく専門医の診察。
レントゲン写真を前にして…
これって今日のですよね?ぜんぜんくっつきそうに見えないんですけど。
「たぶんつかないと思います」
えっ!?
(´⊙ω⊙`)
自然治癒という言い方をされてましたけど…。
「偽関節と言って、関節ではないんだけど、くっつかないまま、関節の様な形になります」
わかった様な、わからない様な。
でも、意味はわかります。
離れたまんま、そのまんまで、身体として収まるってことですね。
「〇〇(初診の医師の名前)はどういう説明の仕方をしたんだ?」と先生ひとり愚痴る。
「ても、今の膠原病の状態では、手術はできないです」
3か月とか半年とか経って「やっぱりくっつけないとダメだ」となったら。
「膠原病の先生と相談の上で手術はできます」
20mgもステロイド飲んでいる状態では出来ないので、今はそちらの治療を優先して下さいと。
その場合はプレートで繋ぐそうです。
午後に主治医が別件で来たので、整形での事をいうと。
「緊急とか命に関わる手術ならやりますけど、鎖骨が折れてても、命に別状ないですからねえ」と。
これが脚の骨ならやるそうです。
寝たっきりにならないように。
リスク対効果で考えるんですね。
理屈は良くわかりますし、その通りだと思います。
でもねえ…。
「血管炎と下半身の麻痺は治らないけど、骨はなおるから」
なんて思っていたのが。
実際には治らないとわかっちゃうのって。
けっこう辛いものがありますねえ。
それと「3か月とか半年とか」って、そんなに長くこれ(鎖骨固定帯)付けとかなきゃいけないの?
う〜ん。
ちょっと気持ちが暗くなります。
鎖骨折れたまんまって、いったいどんな感じなんだろう?
きしょく悪いのは、まあガマンするとして。
生活に支障ないんやろうか?(。-_-。)
できれば、リスクを受け入れられるレベルまで血管炎を抑えて。
治るものはちゃんと治したい…。
けど、それが元でまた危険な事になるのも怖いし…。
Σ(-᷅_-᷄๑)
まあ、来る時が来ないと。
なんともしようがないことだし。
今は心穏やかに(ならないけど)血管炎の治療を淡々と受けよう。
ていうか、それしか無いよね?うん。
キツイと思っていた固定帯。
今日の先生に言わせると「緩すぎます」とのことで。
ベルトを左右ともに、更に3cmほど締められました。
胸を張って、少し反り気味な姿勢に。
すると…
あっ!腕が痛いところまで動けない。
とっさに動いちゃいけないところまで動くのが無くなった。
この固定帯は、骨を抑えつけるのが目的じゃなくって。
骨が本来の位置に来るようにするために付けるのだそうです。
今度こそ「こんなん付けて寝れるか!?」
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
な感じだけど。
大丈夫、たぶん寝れます。
さあ、明日から2日連続で内視鏡検査。
明日が胃で、明後日が大腸。
つまり、2日間の絶食。
もうすぐ最後の晩餐です。
美味しくて、食べ応えがあるものだといいのだけど…。
(^◇^;)
読んでくださって、ありがとうございます。
それでは、また。
(・ω・)ノ