こんにちは。
現在、時候のご挨拶も、前振りする元気もないとろいもです。
(_ _。)
15日の入院を控えて、皆様には色々と励ましのお言葉などいただき、大変恐縮しておりました。
ああ、それなのに、それなのに…。
5月7日 月曜日の夜のことです。
自宅寝室にて(思いっきり)転倒。
左肩を強打。
深夜鳴り響く「ドスン」という異音に家族も騒然。
次の日の朝、自力では起き上がれないほどの激痛。
嫁様と次女は仕事もありますし。
近くに住む長女にお願いして、母親にも付き添ってもらい、クルマで医大に連れて行ってもらいました。
長女は生後4か月の孫娘の世話も大変なのに、申し訳ない…。
整形で簡単に問診と触診の上で、レントゲン。
左肩の鎖骨がポッキリと折れておりました。
娘曰く「きゅうりをスパっと斜めに切ったみたい」とのこと。
整形の先生が仰るには…。
「ボルトで折れた箇所をつなぐ手術をすれば、早くきれいに治ります。それか、ベルトで固定して自然に治るのを待つか…です」
「手術の方がきれいに治りますが、これはこの病院ではなく、外の病院を紹介することになります」
と。
ええと…要するに、簡単な手術だとおっしゃりたいのでしょうけど。
たかが転倒したくらいで、医大に来たことでもわかるように、わたくし難病患者でして…。
手術をする場合は膠原病内科の先生と一緒にやっていただくことになっているのですが…。
そこで改めて画面上で、ぼくのカルテ?を眺める先生。
「う~ん。たくさんお薬を飲んでいらっしゃいますねえ…」
参考写真 : ロキソニンが増えた今朝のお薬。
ということで、とりあえずCTを撮って、その結果が出るまで検討しておきます…ということに。
CTは待ち時間無しで撮ってもらえたのですが、結果が回ってくるまでに30分以上は時間がかかるということで、お昼ご飯。
整形に戻ると、また待ち時間無しですぐに診察となったのですが。
「これだけお薬を飲まれてますし、病気のこともありますからねえ」
※病気だから飲んでるんですけどね、クスリは…。
「手術は全身麻酔で行いますのでそれなりのリスクがあります」
「そのリスクを取ってまで手術をすることは…」
と、全力で手術を避ける方向に。
まあ、確かに仰ることもわかりますので、先生の言う通り、ベルトで固定して自然治癒を待つことにしました。
でも、ただでさえ下半身の麻痺で両脚ともに不自由なところにもってきて、左とは言え腕、ほとんど使えないし。
せめて、整形の病棟に入院して、15日になったら膠原病内科に移るとか。
それか、いっそのこと膠原病内科の入院を早めてもらえないか?
と、色々交渉したのですが。
諸事情により却下されました。
予定通り、15日に膠原病内科に入院。
その日は病棟に上がる前に、整形で診察(レントゲンも)して。
入院中は整形の方でも専門医が付いて、診ますから…となりました。
というわけで、現在。
もちろんクルマの運転はできませんし。
※内緒ですが、もともとリハビリの先生には「ダメです!」と言われております。ほんとうに内緒です。
車椅子も自分では動かせません。
まあ、ほぼ何もできない状態に近いですね…。
絶大な家族の負担に支えられて、現在生きながらえています。
ベルトってこういうやつなのですけど。
Tシャツの上から巻いていますが、これ自体、けっこう痛いです。
24時間、重いリュックサックを背負っているような。
肩甲骨をグッと引っ張られて、姿勢を正しくされている感じです。
当然ながら顕微鏡的多発血管炎患者がこんなもん巻いたら…。
押さえているところは、みごとな青あざになっております。
お恥ずかしい話ですが、もともとの原因は控えるように厳重注意を受けていたお酒を飲みすぎたため…ということもあり。
※ 入眠剤のルネスタも飲んでおりました。m(_ _ )m
自業自得。
同情の余地無しなのです。
家族にはひたすら申し訳なく、思っております。
後悔先に立たずとはこのことですね…。
もう、お酒は飲みません、はい。
今まで脚が動かない分、どれだけ腕でおぎなっていたのか?
骨って一か所折れてると、随分遠いところにも痛みが響くのだな?
全然関係ないところを動かしているつもりでも、患部に力がかかっているのだな?
とか、改めて思っております。
ロキソニンで、多少痛みの方は軽減されてはいますが。
ちょっとした動きで、意外なほど激痛がきます。
慣れ親しんだ足の燃えるような痛みや。
下半身全体のシビレ。
時折走る電気ショックのような痛みとは別の。
新たな痛み。
大腿骨頭壊死の痛みがピークだった頃に似てるかな?
色々できないことが多すぎて。
不安しかありません。
入院生活にも暗雲が垂れ込めております。
ほんまにアホなことしたな…と思っております。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

