こんにちは。
今日はまた気持ちのいいお天気。
このまま連休さわやかに過ごせればいいのですけど。
やっぱり鯉のぼりは青空をバックに泳がないとね。
これも後日談ネタで申し訳ないのですが。
4月30日ですから、あの怒涛のOB会の翌日。
神戸にある兵庫県立美術館に行ってきました。
もちろん、嫁様と次女に連れてってもらってですが。
前評判で、すっごく混むよとの話にビビりつつ、朝一番に入れるように。
9時半開門の駐車場には先頭で並びました。
この時、会場自体の入場口がすぐにわかればよかったのだけど。
なんせ初めて行く美術館なので、要領がよくわからず。
駐車場の警備員さんも、親切なんだけど聞かれたことしか教えてくれず。
入場口は駐車場の反対側で。
気付いた時には、時すでに遅し!で結局かなり並ぶことになりました。
真反対の入口まで、上がったり下がったりのスロープを、押してくれた嫁様に感謝です。
スロープさえ付ければバリアフリーっていうの、もうちょっと考えてほしいといつも思います。
建築家さんにはぜひ、ご自分で車椅子に乗って体験してほしいです。
めっちゃしんどいってわかると思います。
偉そうに言ってすみません、いろいろ難しいこともあるのでしょうね。
で、ジブリの大博覧会です。
なんせほとんど撮影禁止エリアなので、お見せするものはあまりないのですが。
資料展示はすごく充実していました。
※すみません、公式パンフ(もちろん購入したもの)からの転載です。
自筆のナウシカの打ち合わせ記録とか。
宮崎駿監督がアニメーターへの指示を絵コンテに書き加えてるのとか。
キャッチコピーの文面が、打ち合わせでどんどん変わっていって、最初とは真反対の言葉になっていたりと…。
ファンにはなかなかたまらないものがありまして。
軽く流して通る人と、資料の前でじっと動かない人が入り混じって。
そういう意味では見学し辛かった面もありました。
でも、けっこう親切な人もいらして。
車椅子でなかなか資料の前に進めないぼくに「どうぞ」と場所を開けてもらうこともありました。
車椅子に乗っている人ならわかると思うのですが。
車椅子の前の部分。
足を乗せているところって、周りからは認識しにくいので。
場所が空いていると思って割り込んだり(たぶん悪気はない)。
よく確認せずに、あとずさりする人とかいるのですよね。
それで危ないし、余分に空間を開けていると、人混みではいつまでたっても前に進めないのです。
そんなわけで、ほんの少しでも気遣ってもらうと、とてもうれしいのです。
写真撮影可能な猫バスは子ども連れに大人気で、乗車は30分待ちとのことでした。
ぼくらは見るだけで充分ですけどね。(笑)
宮崎アニメと言えば飛行機械ですよね。
このエリアは撮影可能だったのですけど。
肝心のタイガーモス号やフラップター(いずれも『天空の城ラピュタ』で海賊が乗ってたの)は撮影禁止エリアに。
メーベやガンシップ(いずれも『風の谷のナウシカ』でナウシカが乗ってたの)は展示すらありませんでした。
う~ん、残念。
それでも、大満足で展示を堪能しました。
そうそう、当時の新聞広告やポスター(各種バージョンを展示)も面白かったですね。
入院中の楽しみにしようかな?と思って購入しました。
でも、他の患者さんに「見せて」って言われたら困るかなあ…。
子どもとかいたら断れないし…でも心配だし…。(^^ゞ
神戸では7月1日まで開催しています。
興味がある方は、出かけられたらいかがでしょう?
とても面白かったですよ。
PS:ぼくはアニメ大好きですが、オタクというほどの知識はぜんぜん持ち合わせていません。
念のため…。m(_ _ )m
ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
それでは、また。
(。・ω・)ノ゙







