こんにちは、とろいもです。
ここ数日暖かな日が続いている大阪です。
プレドニン10mg生活が始まってもうすぐ2週間。
体調の変化は…まだあんまり感じません。
「なんか気分がいい」とか、逆に「しんどくてしょうがない」とかね。
皮膚科の先生には、たとえ1mg分でも免疫抑制が減るので、イボ治療にはいい材料…といわれたのですが、昨日娘に見てもらった感じでは「むしろふくらんできてるみたい」と。
まあ、半年以上も治療を続けているものだし、そう急には変わらないとは思うのですが。
あと、なんとなく眠い状況が続くというのは、少しですが増しているような感じがします。
朝起きるのが遅くなっているのは、体調というよりなまけ心かも?ですが。
ただ一つはっきりしているのは下半身のシビレと痛みです。
シビレは全体に強くなっているように感じます。
痛みの方は常時痛いのは変わらないのですが、時折かなり強い痛みが左の太もものあたりに走ります。
「痛っ!」って、ちょっと声が出そうな位。
今回変えたのはプレドニンの11mg→10mgだけ。
それでこういう症状がでるのかなあ?
痛み止めとして飲んでいるのは神経性疼痛用のリリカが、朝75mgと夜25mg。
これ以上服用すると昼間の眠さとふらつきが心配レベルになるので。
他の痛み止めも色々あるでしょうが、あんまり使いたくないですしね。
そもそもぼくの下半身の痛みの原因は二つ。
顕微鏡的多発血管炎による末梢神経の異常と、脱髄疾患の後遺障害による中枢神経の損傷によるもの。
運動機能障害は脱髄疾患以降に出たものだし、中枢神経で間違いないんだけど、感覚障害の方はどっちがどっちなんだか?
顕微鏡的多発血管炎の発病後すぐには皮膚のシビレがあったのだけど、それは次第に治まっていったので、もう関係ないと思っていました。
下半身の麻痺は感覚障害も機能障害も、脱髄疾患による後遺障害だと。
でもプレドニンを減らして痛みが増したりすると「一体どうなんだろう?」って。
ぼく自身の実感としても、いったい自分が苦しんでいるのは何が原因なのか?
プレドニンを減らす前から、二つの病気がどう影響しているのか(理性ではなく)感覚としてわからなくなってきています。
血管炎でしんどい自分と、下肢障害で不自由な自分。
自然に受け入れられる日がくることはあるのでしょうか?
愚痴は措いといて…。
とりあえず次回膠原病内科受診まで、再燃の方向にいかないようにしないと。
世間ではインフルエンザが猛威をふるっているようなので、感染症に要注意!
みなさんも、充分にお気を付け下さい。
では、また。