もう一カ月経ってしまったけど、5/16は西日暮里のアルハムブラというスペインレストランで生演奏のショーにゲスト出させていただきました。
主催は小松芳アラビア舞踊団時代の同期のシベル。
同期と言っても私より3年早くベリーダンスを始めてる先輩方だけど、レストランデビューが同じ年という意味での同期です。
楽器はバイオリン・ウード・アコーディオン・タブラ、と 旋律が多くて、なかなか贅沢です。
私はAbdel Halim HafezのGana El hawa(愛がやってきた)を踊りました。
ベリーダンサーの演奏は久しぶりという閔さんのバイオリンタクシーム気持ちよかったー
この日は大学生時代の友人や
小松芳アラビア舞踊団時代の同期も来てくれて
スタジオの由美さんもきてくれて
楽しくて素敵な夜となりました。
ダンスの好みは人それぞれというのは大前提として
由美さんも、同期のダンサーも口を揃えていたのは
やっぱり「余韻」ってすごく大事ということ。
これはわたしが大切にしていることの一つでもある。
音が消えるまでの残り香。
節と節と間にあるふっとした余白のような部分。
そこを大切にするのがわたしは結構好きです。
タクシームの一部と本編のほんの一部をアップします
翌日は、今回のショーにも出演した、ルブナ弟子仲間である逗子在住ヨスラの案内で鎌倉へ!
海ではしゃいで、大仏見て、美味しいもの食べて、たくさん喋って、最高の1日❤️❤️
アルハムブラ、本当に素敵なステージだったのでまた踊りたいです。
ご一緒していただいたダンサーの皆様もありがとうございました。









