感受性が非常に強く親でさえ時折困ってしまう息子。
笑いのツボも、物事から受け止める感性も、表現すらどこかちょっと違ってユニークな子。子供なのに大人の様な悟ったような目をしたり、自分は何でも知っているかのようなそぶりをする、どこか年齢にそぐわない風格や存在感が有ったり・・・
彼が疲れている時は、どうにもこうにもならない時があって、どこにも活路が見いだせない時がある。子供だから・・・という大人目線は一切通用しない。
感情的に叱っても、かといって妙に諭しても、じっと目をまっすぐに見返すだけで彼は口をつぐんで応答しない。自分の言いたいことはちゃんと内側に持ってるんだろう。
どこまでも自分の欲求を通しきる、でもそれも「どうする?」と私が促してではダメ。全部自分のタイミングでないと彼の中ではGO!が出ないことがあるのだ。
無視すれば泣く、かといって相手すればわざと沈黙。
本当に全てが嫌になってしまう。
元々気が短い私はちゃぶ台ひっくり返したいほどの衝動。
結局我慢比べのようになってしまうのだけど、やはりどこかで急に気持ちの加速が始まるのだろう、ママ~としゃべりだせば彼の中の感情のもつれの峠は越えた合図。
泣いている時は自分でも整理がつかないのだろう。正直、面倒くさいやつだなぁ。
自分の子供の頃と似ていてやんなっちゃう・・・何度もそう思いながらやってきました。私の親もそういった点では大変だったろうなぁ・・・
感情が優先しうっかり酷いことを言ってしまった時は、彼が意識を緩め解放を始めたその時に謝ります。
ちゃんと目を見てしっかりごめんなさいをいいます。ここで繋がりあっておくことが大切のようです。どっちが悪いとかじゃなくてフェアにしておくこと。
育児に悩んだって、結局これも自分の考え方次第でどうするか?になってきます。
最近の、上は20歳、下は幼児の年齢の子たちは、いわば特殊な意識(魂)を持つ子供が多く存在する。「扱いづらい」「接し方がわからない」「集団になじめない」など・・・自分の子供なのにそんな風に思ったことが頻繁で、特に成長過程になんら問題が無いなら、インディゴやクリスタルチャイルドを検索かけてみるといいかもしれません。これは決して空想の世界の話ではないと思うのです。
そしてそんな悩みを持つ親のあなたも、インディゴやクリスタルだったりします。
上は50代、下は20代くらいにも該当するのかもしれませんが、かくいう私もその一人です。
医療機関でなんらかの診断が降りているケースもあると思うので、断定的には言えない、だけど現在の子供たちは色んな意味で超越していることが多く、旧システムの中で育った親の世代では彼らのパワーに振り回され対応が難しく感じることは致し方ないのではと思います。
そんな子供たちの意識のタイプを良く知ってあげて対応をするだけで、元々知能が高く賢い彼らのストレスは軽減するようです。
これは私が日々息子や自分の感覚を通じて経験し過ごしている中での話なので、内容に不適切な部分もあるかもしれません。より明確に書いている部分もありますので、ご理解頂けますようあらかじめ申し上げておきます。
思い当たることがあって問い合わせが重なるようであれば、今までの経験を語り合う場を設けようと思います。私は教育学を専門に学んではおりませんが、ヒーリングやセラピーの分野で、子供とのエネルギー問題に悩む親御さんのご相談をお受けし対応してきた経緯はあります。強く風変わりな個性を持つ子供さんとの関わり、育児に悩むのはもしかして、自分の内側の問題なのでは?と思う親御さんが居られるようでしたらお問い合わせください。
