夕方自分でもやりどころのない気持ちに翻弄され、ダダオ君に^^
まずは保育園からの帰り道、自宅に着くなり「車から降りたくない!」と。
そのあとはご飯食べたくない!
何をきいてもいやいやばっかり。
ほおっておいたら今度は泣き虫&スネ夫。「お腹痛い。」でも本当はそうじゃない。
どうして欲しいか聞いたら、やっと一言。「ママに頼みたいことがある」「何?」
「ご飯食べるのに手が動かない、口も開けない」と。
しょうがない・・・いきなり赤ちゃん返りしたので、気持ちを落ち着けて一口一口食べさせました。ここではねのけちゃうと、傷は深くなるばかり。
こういう欲求って、よほど色々我慢してるんだろうな・・・
ハルキも大変だね、我慢ばっかりだもんね?って声かけたらめそめそ泣き始めて。
子供の心は柔らかくて、でもガラスみたいに繊細で。
根気よく口に運びながら、美味しいね~と今日の私は怒ることすら忘れなだめるのに徹しました。
食べ終わる頃には、いつものハルキに^^
いつも我慢させちゃってるんですねぇ。とはいえ、すぐに動かせない現実。
一緒に成長しようね、ママしか君を守れないものね。
こんな繊細な子供を持つママは、こけるわけにはいかんのです。
