たった一つ欲しいもの。
愛し、愛される関係がある人生
愛しているだけじゃなく
愛されるだけでもない
相互に流れる想いがあることが
幸せなんだなって想います。
心が温かくなる人間関係を
持っていたい
それも思います。
夫と関係が悪化してもう何年か・・・
辛いことの連続で
子どもと夫の狭間で心揺れる日々ですが
プライベートでも
このアメブロと言う表現の世界でも
仮名の私にもかかわらず
自分の事のように心配し
大切に想ってくれる方がいることが
何よりも、
私の薬になってくれています。
どんなハンドルネームを使っても
文章はその人を裏切らない
私はそう思います。
くじけることいっぱいあります。
「母親なんだから」
「お母さんは一家の太陽」
「夫婦仲はいいのが一番」
そんな言葉にすら傷つくことがあります。
自分でも驚きでした。
本当に悩んで出口がないときは
逆にそれが、出口をふさいでしまうんですね

「できないときだってあるよ!」
私も、誰かをそういう正論で潰したことがあったと思います。
でも想いを寄り添うのは
本当に
心の辛さを何かしらの形で
体験した人でなければ
出来ない仕事です・・・。
そういう意味で
私は結婚して
良かったと思っています。
たとえどんなに苦しくても、
あがいても、泣き叫んでも
それゆえに
私はつながることの出来た人たちがいることに
感謝しています。
夫のおかげ、かな(笑)。
自分の一番欲しいものから遠ざかっている生活
でも違う形で
救われていることを
忘れないようにしたいですね。
