ふれることをしていますか 最終回 | 虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

ここは『夫婦の駆け込み寺』
結婚生活で迷ったとき、苦しいときは、私のところを訪れてください。
あなたに笑顔が戻りますように。

大腸内視鏡検査体験記?
も今回で最終回です。


背中をさすってくれた看護師さんの行動から
大切なことを思い出しました。


ふれるって、
すごい力チョキ
なるんだってこと。



もし、これからの人生
わたしの大切な人が
困難に直面して震えているとき
憂鬱な気持ちでいるとき
緊張でゴチゴチに固まっているとき
初体験でぎこちないとき
私はその人の
背中をそっとなでてあげようと思う。




そばにいるよ・・・



大丈夫だからね・・・って。




夫がそれをしてくれたらいいのかもしれないけれど
私は・・・正直あまり(というか全然)期待はしていない(苦笑)



なぜなら
私と夫は立会い出産を経験しているが
私が陣痛で地獄の苦しみを味わっているときも
彼は私の体をさすってはくれなかったのだから。
「がんばれ~」とは言ってくれたけれど。


欲を言えばきりがない。


さするということにすら
気付くことができない男性陣は多いはず。



でも、
家庭の中で威張っている
カカア天下の妻も
大腸内視鏡の前では、
完全に不能に陥ってしまう。
そんなものです。
人間、
痛いのと気持ち悪いのは耐えられない。
どんなに口の達者な人間でも。
だから、そんなときこそ
夫の優しさを見たいのかもしれません。


うまい励まし言葉が出ないなら
せめて手のひらで・・・
想いを伝えられたらいいですよね。



手のひらでふれる同盟
日本に広め隊を
結成したいよね!



そんなことを思った
大腸内視鏡検査でした!


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