「ねえ、抱っこして」
これが夫に言えるなら
どれだけ救われているでしょうか。
私は
拒絶が恐ろしくて
「は?」と馬鹿にされそうで
もう、夫の前では
そんな自分を出せなくなりました。
だからたまに襲ってくる
「抱っこしてもらいたい!」
「アタマをなでなでしてもらいたい!」
「キスがしたい!」
という欲求を
消化するのにすごく戸惑います。
だって、どうしようもできないよ~~~~~
って、思うけれど
でも、
「自分はヘンタイかしら?」
とか
「こんなこと思うと厄介だからやめよう」
とか
思うのはやめるようにしました。
「あ、まだ女の感性が死んでない!
よかった~~~」
そう思うようにしています。
まだ「愛し、愛されたい」欲求があるということは
実は素晴らしいことなんだと。
もし、この欲求すら捨ててしまったら
人生が急に色あせてしまう気がします。
体の内側から湧いてくる「女性としての渇き」は
自分が女性としての証であると思うからです。
そんな願望があるうちは
オシャレしたり
、肌を磨いたり
、美しくありたいと思うでしょう。自分が自分のためにきれいでいたいと思う。
未来はどうなるか予想できないからこそ
そのときになって慌てないように
今からキレイにしていたほうが得策かも?
そう切り返せるようになりました。
だから、私は笑顔と素肌を磨きます!


