発作的に その③ | 虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

ここは『夫婦の駆け込み寺』
結婚生活で迷ったとき、苦しいときは、私のところを訪れてください。
あなたに笑顔が戻りますように。


「ねえ、抱っこして」
これが夫に言えるなら
どれだけ救われているでしょうか。



私は
拒絶が恐ろしくて
「は?」と馬鹿にされそうで
もう、夫の前では
そんな自分を出せなくなりました。


だからたまに襲ってくる
「抱っこしてもらいたい!」
「アタマをなでなでしてもらいたい!」
「キスがしたい!」

という欲求を
消化するのにすごく戸惑います。


だって、どうしようもできないよ~~~~~
って、思うけれど


でも、
「自分はヘンタイかしら?」
とか
「こんなこと思うと厄介だからやめよう」
とか
思うのはやめるようにしました。


「あ、まだ女の感性が死んでない!
よかった~~~」



そう思うようにしています。
まだ「愛し、愛されたい」欲求があるということは
実は素晴らしいことなんだと。


もし、この欲求すら捨ててしまったら
人生が急に色あせてしまう気がします。


体の内側から湧いてくる「女性としての渇き」は
自分が女性としての証であると思うからです。



そんな願望があるうちは
オシャレしたりワンピース、肌を磨いたり口紅、美しくありたいと思うでしょう。


自分が自分のためにきれいでいたいと思う。
未来はどうなるか予想できないからこそ
そのときになって慌てないように
今からキレイにしていたほうが得策かも?


そう切り返せるようになりました。


だから、私は笑顔と素肌を磨きます!にひひ音譜

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