セックスレスと向き合う その⑥ | 虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

虹をかけよう~結婚を通して自らを知る~

ここは『夫婦の駆け込み寺』
結婚生活で迷ったとき、苦しいときは、私のところを訪れてください。
あなたに笑顔が戻りますように。

「新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件」
のお話にちょっと脱線してしまいましたが・・・。


私は子どもの未来、という
ブレーキがあるため
殺意をしまうことにしました。
でも、それ相応の強い憎しみを
持っていたことは確かです。



セックスレスになり、
訴えても何の反応もない夫との向き合いで
私の感情はこう変化をしてゆきました。


※赤文字は私の感情
青文字は夫の行動です


セックスレス
  ↓
訴える
  ↓
訴えを退ける
  ↓
ヒステリー(強い怒り)
  ↓
再度訴える
  ↓
知らんぷり
  ↓
猛烈な怒り
  ↓
 殺意
  ↓
気づかない夫
  ↓
 失望
  ↓
話し合いが無駄に感じる
  ↓
ついに何も言わなくなる
  ↓
話をするのもイヤになる
  ↓
 無視



この過程こそが
仮面夫婦の作り方でもあります。


女はね、
愛があるうちは叫ぶんですよ。
怒鳴るし、暴れるし、泣き叫ぶ・・・


でも・・・
愛がなくなったとき
女は叫ばなくなります。
あれだけ騒いでいたのに
嘘のように、無口になり
そして貝になります。


そう、
関係を作ろうとしなくなる。



それが妻の最大の復讐なのです。


わかりますか?

妻が叫んでいるうちが華なんですよ。

愛があるから叫び
訴えようと働きかけるものなんです。




昨日、マリッジアドバイザー養成科でお世話になったお二人の方と
落ち合い、語り合いました。
もう・・・感動の再会でした。
厳しい言葉(愛があるからこそ、伝えてくれた言葉)も、私のことをまるで自分のことのように心配してくれる言葉も含め、たくさんの言葉で勇気を与えてもらいました。
私の喜びに一緒になって笑ってくれる人が居てくれる。
私の辛さに共感してくれる人が居る。
自分のために、勇気を出して、アドバイスをしてくれる人が居る。
それがどれだけ人に元気を与えてくれることか・・・。
この年になると、悲しい話ですが、注意を受けることはほとんどありません。
注意する側も、ためらいや恐れがあるからです。
ですが、それを飛び越え、私の気づかないうちに出していたエゴを
きちんと真正面から教えてくれました。

多くの気づきをいただきましたので
またこちらのブログでもシェアしたいと思います。

人とのご縁・・・
それこそが、あきらめないで生きる気力になるのです。


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