公立小学校に通う小4娘(凸凹差35)とアラフィフ転勤族の日常を綴っています

自由きままな娘の行動に驚くこともありますが、毎日楽しく過ごしています音符

 

 

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ



今回の記事、なかなか私の考えがまとまらず

ようやく書けるようになりました。


 

事の発端は

5月末の児童精神科受診でした病院


ブログでは昨年12月以降書いていませんが、

実は今も3か月に1回の通院は続いています



書いていなかった理由は単純で

特に大きな変化がなかったから


進展もしていない

後退もしていない


学校で何か問題が起きても、

受診日までには解決していることがほとんどです


そのたびに

「もう通院しなくてもいいのかな?」

と思うこともあります



  通院を続けている理由


それでも通院を続けているのは、

私自身の相談相手でいてほしいこと


そして

娘の成長を長い目で見守ってほしいという思いがあるからです


幸い娘は病院を嫌がることもなく、

「2回目のWISC検査はいつできるかな。」

と楽しみにしているくらいキョロキョロ音符




一方で、児童精神科の予約が取りづらいことも知っています


もっと切実な状況で受診を待っている親子がたくさんいることを思うと、複雑な気持ちになることもあります不安



それでも、小学1年生で受けたWISC検査では凸凹差35がある娘です


(ちなみに、娘は医学的には診断されていません。標準的であっても、得意・不得意の差が生じるためWISCの指標間に15〜20程度の差が出ることは珍しくありません)



少しでも将来の不安を減らせるなら…


そう思って通院を続けています



  主治医からの突然の提案


そんな5月末の受診で

学校内での様子について話してみました


すると主治医は娘に向かって


病院お母さん「お友達を作るにもコツがあるんだよ」


と話したあと


病院お母さん「ソーシャルスキルトレーニングって言って、サポートルームや放課後等デイサービスを利用してみるのもいいかもしれないね」


と提案してくれました





あまりにも突然で

サポートルームも放課後等デイサービスもほとんど詳細を知らなかった私は


不安「検討してみます」


そう答えるのが精一杯でした



  本当に必要なの?


家に帰ってから

自分の住む自治体について調べてみましたPC



サポートルームは

複数の小学校で合同実施されているため、娘の学校で受けられるとは限らないこと


放課後等デイサービスは

民間施設が多く、利用するには受給者証が必要なこと


その受給者証を取得するには

診断書や医師の意見書が必要なこと


主治医からの提案なので

既に3年通院しており、その手続き自体は比較的スムーズだろうと思いました



でも、

一番わからなかったのは


「本当に娘に必要なのか」


ということでした悲しい



そこで私は担任の先生に電話をしました学校


学校での様子を聞いてみたかったからです



すると先生は少し驚いた様子で


学校お父さん「どんな経緯で、その提案があったんですか?」


私は主治医とのやり取りをお話しし

しばらく学校での様子を、今まで以上によく見ていただけるようお願いしました。



《つづく》

 

 

 

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