
公立小学校に通う小3娘(発達凸凹差35)とアラフィフ転勤族の日常を綴っています
自由きままな娘の行動に驚くこともありますが、毎日楽しく過ごしています![]()

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今年度の終了式もまだですが、
すでに新学期への不安が大きくなっています。
離任・退任の発表
先日学校から
離任・退任する先生方の発表がありました。
そのお知らせに、娘もドキドキ![]()
現在の担任が退任されることは、
早い段階で聞いていたので
ある程度の覚悟はしていました。
でも、まさか
2年生のときの担任も離任![]()
この先生も、
娘のことをよく理解してくださっていた
とてもありがたい存在でした。
さらに、
1年生のときの担任は現在休職中
気づけば――
娘のことをよく知っている先生が、
学校からいなくなってしまうことになります![]()
想定外だった、寂しさよりも不安
最初に感じたのは寂しさや悲しさのはずなのに、
今はそれ以上に不安の方が大きいのが正直な気持ちです。
唯一の救いだと感じているのは、
児童支援専任の先生がいてくださること。
娘のことをよく知ってくれている大人が、
学校に一人でもいるというのは
とても心強いです。
2年生の時の担任は、
着任してすぐの中堅の先生でした。
だからこそ
「今年は離任はされないだろう」と
どこかで思っていた部分もありました。
それが今回、まさかのこの状況
娘よりも、
私の方が動揺しているかもしれません![]()
心の準備
思わず、ため息が出てしまう日々
先生方も異動で大変だと思いますが、
子どもたちにとっても環境の変化は大きな出来事です。
娘にとっても、
新しい環境に入る準備は簡単なことではありません。
それでもきっと、
また新しい先生やクラスの中で
少しずつ居場所を見つけていくのだと思います。
不安は消えないけれど、
できることを一つずつ
終了式前だけど、新学期に向けて
親としてできるサポートを考えながら
この時期を過ごしていこうと思います。
