月曜日は担任の先生(中1娘不登校)の家庭訪問でした。


毎週夕方16時に来てくれます。

家族以外の人と話すのは

今は先生だけ。



ほんの10分くらいだけど

娘も先生が来る日は

お風呂に入って

髪もドライヤーかけて

丁寧にブラッシングして待ってます。



この10分くらいの


先生と話をする時間が唯一の外出。

(とは言っても玄関先)



なので娘は週に一度


季節を知ります。


月曜日の夕方は


まだまだ暑くて


秋なんてどこにいる?という気温。



でもね


感覚過敏の娘は


もう秋だね…。


って言うのです。




暑いけど夏の暑さではない


ほんのり風がある


16時の太陽の位置


秋の雲


そして


香り


(これは昨日の空。息子が撮ってた。美しい…)



すごいな


10分の間に5感をフル稼働させて


秋を感じてる。



色々感じすぎて


大変なこともあるけど


同時に同じくらい


豊かさを感じることができる。


私が通り過ぎてしまうような


小さな幸せを集めることができる。



そんな風に見てみると


娘のいる世界は


キラキラしたもので


溢れているのかも。



いいなぁ…


と感じた出来事でした。