あの日は色々話して流れでエッチしてまたねってバイバイ(ヾ(´・ω・`)した。翌週もまた翌週もってエッチはしてたいたが少しづつ2人の距離感が近くなってきた。
なんでやろうな?いないタイプだったから真面目だったからか惹かれたのはあったな。毎日、LINEしたり電話もするようになった。
そこで、仕掛てみた!ねぇR君、お試しで一週間付き合ってみない?って。
戸惑っていたし、年上と付き合った事ないから不安いっぱいみたいだったがお試し付き合いがスタート(笑)
何だかんだ一週間はあっという間に過ぎて、どーするか聞いたら、好きになったからこのままでと付き合う事になった。
付き合って少ししてクリスマスが近くなって指輪を買って貰った。営業してから指輪は指にはめられなくてもネックレスに通していつも身につけていた。
遠距離だったからなかなか会うなくても毎日電話をしてたね。
浮かれてたんやな私(笑)年甲斐もなく(笑)笑けるわw
年を越して、娘らに会ってみる?って聞いたら緊張しながら、うん会って見たいってなってR君の家にお泊まりに初めて行った。
とりあえず、4人でご飯食べて少しすると下の娘がR君の手を繋いでいた。あの子は上の娘より警戒心が強いのに嬉しいそうだった。
R君も照れていたけど、優しく2人の娘を受け入れてくれた。
私は結婚したいとか思ってなかったが向こうは結婚したいと言い始めてきたのもこれぐらいの時期だった。結婚に対していいイメージがなかったのもほんまにやし、いつかこの子は私から離れていくやろうなってだから高望みはしてはいけないし、現実から目を背けてはいけないと思っていた。
私は営業の仕事のせいで心身ともに疲れきっていた。毎日泣いて帰る日々、悪い事してないのに同期のせいで悪者扱いはされるし、罵倒するワンマン社長。子供が体調崩して早退したらその日の夕方に女課長からは明日くるかこないか今答えを出せ!って追い込まれる。自分らしさは無くなり苦しい日々をやり過ごすだけでいっぱいだったあの頃も、毎日電話で励ましてくれたR君。
ただね。やれるよ!大丈夫だよ!辞めちゃえばいいよ!って言われていくうちに追い込まれいったのも事実だった。
若いからね…辞めればいいって考えに直結するのかもしれない。彼の優しさなのは理解していたけど、辞める勇気も時には必要なのは分かっていたがすぐに辞めてしまうを口に出してしまうのは今どきの子だから?って考えるようになった。さて、また明日