前にあったのは、結婚前という十年以上振りの高校時代の友人と再開。
友人と花火大会前のコンサートと花火大会を見に行きましたが、コンサートは話をしていて じっくり聴けず、花火大会は寒くなってきた友達のため、途中退席。
仕方ありません。
思う通りにやりたいのなら、一人で見るのが一番です。
でも、今日のは、夫と二人の生活がほとんどの私の人間関係の修業です。
こういうのを体験すると、私って、つくづく私のやりたいようにだんなに守られていることを実感しました。
さて、明朝は早いので、寝なければなりません。
前とおんなじままだった。(^-^)
認知症の本人と会話して、身内とは認知症の話ばかり。
今は、お友達と普通に世間話したい感じ。
腫瘍ではありませんでした。
先ずは一安心。
しかし、医師から、
「認知症のため一人暮らしは無理」
との話に、父は大ショック。
「(一人暮らししてないと)嘘をつけばいいんだ」
と言う父。
電話報告した妹からは、
「一人暮らしが無理というのは本当の実態なの?!」
私達夫妻としては、施設に入って欲しいのですが。
妹はそういう考えじゃないようで。
あぁ、もう、妹の好きなようにやって下さい。
医師から父の検査結果の話がある日が決まったとの連絡が入る。
ここ数日、自宅での日常が戻り(父からの電話も妹からのメールもなかった!)、気持ちが落ち着き始めていたのを実感していたところだが、予定が入ったことがプレッシャーになったというか、そのことで気持ちパニックになった感じみたい。
あれしようとすると、あれの前にこれしなきゃと思い立ち、これしようとすると、これの前にそれしなきゃと、頭の中が次から次へと移り気で、なかなか集中できなかった。
今まで、何とか洗濯は続けようと努めていたから、こんなパニック状態でも、病院へ行くのに着ていく服があるのは、まだ幸いだった。
洗濯がんばって良かった。
医者からの説明がある日が決まった。
だんなと二人で行くって言ったら、一人で来いと何度も電話してくる。
要は会いたくないらしい。
私のだんなは悪く言って、私には普通に来いと言う。
世帯主で稼ぎがあって連帯保証人になっているだんなの悪口を言われているのが、私にとって嫌なことが分からないらしい。
まぁ、二回、結婚に失敗しているから仕方ない。
「仕事している夫は、仕事して、こういうのは妻が来るの。
これが世間のジョ・ウ・シ・キ」
クソー
腹立つわ。
その前、朝、眼鏡を落として割っちゃって、現実的に直帰することに。
帰りの車の中でも、頭の中が怒りで一杯だった。
今日は、父から怒りの電話をもらい、それからその電話に納得がいかない私は、まさに炎の如くの怒りを燃やし続け、四時間車をふっとばし、父入院する病院まで行ってきた。
そこで、さらに許せないことがあり、いよいよ縁を切るしかないかと悲しくも迷いもあり、とうとう電話占いしてしまった…
初めての男性占い師さん。
電話して良かった…
ほとんどだんなが今まで口酸っぱく言ってきたこと同じ。
だんな、占い師になれるか?(笑)
特に心に染みたのは、
「妹が取りたいと思っている距離感を取ってあげるのが、お姉さんの優しさ」
妹とは、どんどん距離が広がっていくようで、これでいいのだろうかと、寂しくもあった。
でも、元々の自由人。
そんな彼女の取りたい距離感を保つことが、彼女にできる優しさなのだ!
心が軽くなった。
他に。
・父、妹とも距離を取っていい。
・父、わがまま。この年でもう直らない。
・父、愚痴、悪口を言う人。言う人がいなくなれば、他の人を探すだけ。だから、その人にあなたがならなくていい。
・妹も同じところがある。だから、二人して悪口を言い合える。
・妹は被害者意識が強い。
・妹は自分のルールを持っていて、それに基づいて動いている。