こんにちは、天音セレナです。
この数か月、大津のいじめのことが報道されています。私の経験が少しでもお役にたてればと思いこのブログを書いています。
「いじめ」は何処の学校でも、誰にでも起こりうる問題だと思います。では、我が子が「いじめ」にあってしまったらどうしたら良いのでしょう?
まず、落ち着いて情報収集してください。
授業参観でもかなり子供の様子が分かります。
チェックポイントをいくつかあげます。
まず休み時間、子どもが一人でいないか、グループでいてもソワソワしたり怯えた表情をしていないか
授業時間、グループ学習の時の机の位置を確認して下さい。
仲間外れにされている場合、一人だけ微妙に机を離されてしまいます。
友達からの情報として、学校での様子を聞いてください。ただし「いじめ」の問題をださずに「いつも誰と遊んでる?」など然り気無く。女の子はよく話してくれます。
子どもの絵も大切な情報源です。色調が暗くなっていないか、ドクロの絵をよく描くようになっていないでしょうか?
いろいろな情報を得たところで我が子が「いじめ」にあっていることがわかったら…次に大切なのは、子どもの心のケアだと思います。
「いじめ」にあっているお子さんにぜひ読んでいただきたい斎藤孝先生の本があります。
5.
私自身、幼稚園・小中学校・保護者会を通して「いじめ」を見てきました。現在悩んでいる方、過去の「いじめ」体験に未だ苦しんでる方が沢山いらっしゃると思います。
次回は心のケアや先生への相談について書いていきます。
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
