3月6日開催されました
「ささきいさお デビュー55周年記念スペシャルライブ・アンコール」
無事に終了しました。
応援してくださいました皆様、ありがとうございました。
昨年、ささきいさおさんの55周年&バースデーライブが
よみうり大手町ホールで開催され
出演させていただきましたが、
今回はそのアンコールライブという事で
前回の内容を踏まえつつも、
セットリストの変更や新曲を交え、
メドレー合わせて40曲を越す大ボリュームでした。
何が凄いって、
4時間、MCしながら、声一つ枯らすことなく、
こんなにもハードな歌を最後まで歌いきった
ささきいさおさんの体力というか歌力ですよ。
本当に凄かったです。
自分の祖父や父が、カラオケで連続して5時間歌うって、
まず、考えられない事態ですよね。
串田アキラさんのソウルライブの時もそうでしたが、
そのシンガーのルーツの音楽や真骨頂を聞ける、ご一緒出来るって
本当に感動といいますか、
お客さんにも非常に価値のある経験だと思います。
山下敬二郎さんが歌われていた
私もよくカラオケで歌うダイアナや
エルビス・プレスリーの
好きにならずにはいられない、
そしてアンコールで歌われた
フランク・シナトラのマイウェイ
いさおさんの伸びやかな、
響く低音からくる歌にただただ感動です。
これ、うちのプレスリー型ファービー。
水木先生もそうですが、
人それぞれ音楽のルーツがあり、
基盤がありアニソンがある。
そいういうのって
シンガーとして、本当に大切だなと思いました。
今回、司会と歌と、
堀江美都子さんも出演されました。
堀江さんのMC、凄く優しくて言葉一つ一つに引きこまれます。
「もえる愛の星」の
いさおさんから堀江さんへ歌がバトンタッチされる演出、
本当に素敵でした。
そもそも男声と女声をキーチェンジなく
上に下にそのまま歌える
いさおさんと堀江さんの歌の技術も然ることながら、
菊池俊輔先生の絶妙なメロディも素晴らしい!
こういった演出がこなせるのも
歌のプロだからだと、改めて実感した瞬間でもあり、
そこにコーラスできた事、誇りです、
また、各コーナーに
野島昭生さん、畑亜貴さん、松本零士先生、
そして宮川彬良先生が出演されました。
いさおさんと野島さんとのナイトライダー、感激でした!
打ち上げで少しお話させて頂きましたが、
ご存命で三ツ矢雄二さん以外の
スラップスティックメンバー、全員お会いしてたりします。
あとは三ツ矢さんだ!
前回に引き続き、
松本零士先生とも少しお話させていただきました。
無限に広がる先生の大宇宙、
本当にこれからも楽しみですあ!
宮川先生はご出演後、お帰りになられた模様で、
直接お会いする事ができませんでした。
音楽話、したかったです。
そして、畑亜貴さん作詞で
今回新曲として5月リリースのささきいさおさんの新曲、
素敵な曲でした。
畑亜貴さんのイメージって
ハルヒやらき☆すたなど、
凄くキャッチーで派手なイメージがあったのあですが、
スパロボOG美郷あきさんの「もう愛しかいらない」や
宇宙戦艦ヤマト2199
結城アイラさんの「星が永遠を照らしてる」
など叙情的な深い歌詞に引き込まれる曲も多く
凄い方だな~と思っていました。
ささきいさおさんの新曲「今の向こうの今」
マジで素敵な曲です。
5月発売なので、今から楽しみですね。
4時間という、堀江さん曰く
「アニキの3時間半を超えた!」凄いライブ、
コーラスで参加でき、皆様に本当に感謝です。
バースデーソングの皆様をはじめ、
スタッフの皆様、
出演者の皆様、
お客様、
そして会場で見守ってくださいました水木一郎先生、
ありがとうございました。
改めまして、
ささきいさおさん、おめでとうございます!



