アトランタレポその2です。


さて、我らS*H*Sは
ショッカーO野さん、林潔さん、そして私の頭文字から取ったユニットです。
歌と名乗り・アクションの融合それがS*H*Sです。


イベント初日、午後5時からイベントスタート
のはずが、スタートが伸びに伸びて、
約1時間押しですよ。

また、舞台監督がいないって事にも驚きなのですが、
その辺のスタッフ周りのやり方の悪さで
なかなかスムーズにはいかなかったです。



ただ、その中でもベストでステージをやる事に徹しました。
極度の会場の乾燥(なぜか会場は凍えるくらい冷房が効いてました)を物ともせず、
1時間のステージで40曲、
ヒーローソングを1コーラス休みなしでガンガン唄っていきました。


そして、その曲に合わせて
ショッカーさんと林さんが名乗りやアクションをやる、なんて豪華なんでしょう!
日本でもこんなステージありませんよ。
ましてや、これだけの曲数やヒーローの数を出来たのは、
オリジナルシンガーではない私がカバーしたので出来た事でもあります。

その中には忍者戦隊カクレンジャーや星獣戦隊ギンガマンなど、
ショッカーさんのレアな名乗りも見れたり、
実際に林さんがアクションをやられていたヒーローの名乗りもあり、
とにかく豪華!


あっという間の1時間でした。


そしてこのステージを見に来て下さった、
アメリカの特撮ファンの方たちの熱さも凄かった!


今回のこのAnime Weekend Atlantaというイベントは
そもそもは日本のアニメに関するコンベンションなので
特撮ヒーローの占める割合は圧倒的に少ないのです。


それでもこのイベントを見に駆けつけて下さった方たちは
言わば、精鋭たる方たちですよ。
皆さん日本語で口ずさみ、盛り上がってくださいました。
本当に感謝です!


イベント後は簡単な交流会と言いますか、
ディスカッションタイムだったのですが、
ライブ開始時間が押しに押した為、
会場封鎖の為追い出されてしまいました・・・。
で、急きょ会場の広間でやりましたが、
ステージを見て下さった方、
特撮ファンの方といろいろ話をさせて頂きましたが、
熱かったです。


どこからそんな情報を得てるんだ?

と突っ込みを入れてしまう程、
皆さん知っているんですね。
仮面ライダー、スーパー戦隊。
あっという間に3時間が経ちました。


ライブイベントを通して、
本当に貴重な体験をさせて頂きました。
今回ステージに立たせて頂き、本当にありがとうございました。
これもショッカーさんや林さんのおかげです。
また機会があれば、こんなライブスタイルもありだと思いますので
やっぱ、やりたいですね☆


残念ながら手元にライブの写真、ありません。



翌日はMIQ姉さんと
MIQさんのボーカルスクールのみなさん「VOLMIQ」さんたちのステージでした。
「VOLMIQ」のみなさんのステージは
ソロがほとんどないので、もったいないな~と感じましたが、
次のMIQさんのステージに繋げるべく、ステージを盛り上げていました☆


MIQさんはいつもながらパワフルかつソウルフルなステージ。
かわさきTVまんが祭でもご一緒させて頂いてますが、
高音でガツンと持っていく所は本当にカッコいいですね。
何万回聞いてもTime for L-GAIMは好きです。


慣れない場所に慣れない言語、
慣れない環境に変な緊張が相まって、
あっという間な2日間でした。

みんなそうだったと思います。

でも収穫も多く、
自分の音楽ライフに確実にプラスになる事だらけでした!


という事で、また次に続くゼーット!