復古になるんでしょうか、
宇宙刑事ギャバン。
ゴーカイVSギャバン、
先日のゴーバスターズに始まり、来月は劇場版。
楽しみです。
リアルタイムの同年代から上の方々から
「懐かしい」という声や
待ってましたという声を聞きます。
宙明先生の音楽も
情景のメリハリがハッキリする
意味のあるBGM。
最近、「BGMなので役者のジャマにならないように・・・」
なんて言われる方いますが、
BGMがあるから、
そこに臨場感が、感情が生まれるんです。
TVからレーザーブレードのところで
アレンジから今回の新録でしょうか?
かかった時の緊迫感。
音楽の素晴らしさに感服でした。
リアルタイムで、おもちゃとかも一番買ってもらった
どストライクな私の意見は、この際、いいんですが、
問題は今の子供たちがギャバンを見てどう思うか。
って事なんです。
今の子供にはギャバンに「懐かしい」という概念はありません。
全く新しいヒーローです。
そういう子供達に宙明先生の音楽や、
串田アキラさんの「宇宙刑事ギャバン」など、
今巷に溢れているヒーローソングとは全く違う歌を聞いて
「カッコいい」と感じるのか、
「古い音楽」と感じるのか。
たぶん、何とも思わないと思います(笑)。
自分が子供だった時は
BGMは何となく憶えているだけで、
主題歌も毎週聞いていれば黙ってても覚えます。
そして唄います。
子供にとっては新しい・古いも関係なく
「今」なんですよね。
今風、古臭いって感じるのは、それこそ大人のエゴで
今風の曲じゃないと売れないんじゃない?
売れないと思い込んでいる偏見なんじゃないか?
と思う事もあります。
いいものは音楽に限らず
昔に作られようと
今でも曲げずに、受け継がれ、伝えられている訳じゃないですか。
最近は音楽アニソンも多様化しています。
その中でも、宙明先生、菊池先生を始とする音楽を作ってきた先生たちの曲は
四七抜き+αという日本独自の音楽。
それに水木先生を始とする歌手が歌に魂を込める。
私はそういった日本独自の音楽性を
特にストレートに受け継ぎ、伝えていける人になりたいですね。
むしろ、ならなきゃいけないんだよね。
もちろん「今」が唄えなきゃ主張もできませんし
想いも届きませんがね。
今日も一日頑張ろう。