この映画だけは絶対にスクリーンで見ねばと
やっと見れたぜアベンジャーズ!


もちろんIMAX3Dで大迫力。

時間にして約2時間半が
本当にあっという間でした。


子供の頃からアメコミが大好きだった私にとって、
この作品の映画化がどれだけ楽しみだったか。
どれだけ待ち遠しかったか。


2000年以降、
ハリウッドにおけるCGの著しい進歩のお陰で、
本作には出てこなかったものの、
X-MENを皮切りに、SPIDERMANと
MARVEL COMICSの大進撃が始まりました。


そして2008年
アイアンマンでニック・フューリーの登場と

ハルクの何となく匂わせるクロスオーバー。


それが確信に変わったアイアンマン2の
ニック・フューリーと急接近とムジョルニア。


今回の話の元となるマイティ・ソーに
第2次大戦からなるキャプテンアメリカの誕生ストーリーと
全てがつながるんですよ。


ストーリーは、是非見てください。


あえて言うなら
ハルクの「いつも怒っている」って言葉で
このスーパーヒーローの集結具合の感動に泣きましたね。


本作品は本作品だけでももちろん楽しめます。
がより楽しむのであれば、
過去の作品を是非見ていただきたい。


ただ、見なきゃ判らない訳では決してなく、
見ると尚一層面白って話。


時系列に見るのであれば
・キャプテンアメリカ
・アイアンマン
・アイアンマン2
・マイティソー
・インクレディブルハルク
の順番で見ればOK。

ソーとハルクはどっちでもいいや。


また、小学館集英社プロダクションから発売されている、
「THE AVENGERS PRELUDE FURY'S BIG WEEK」
を読むと更に楽しめる。


☆スターヒルでお茶はいかが☆

映画「アベンジャーズ」の話の前日譚となる、
ニック・フューリーを始とするシールドのエージェントが活躍する
大事件が起こる1年前のある7日間を追った日本語和訳のコミックスです。


そういえば、初IMAX3Dでしたが、
重低音からなる振動が心地よいというか、
やっぱり映画は映画館で見るもんだなと思いましたよ。
3Dも適度な感じで特に疲れも無し。


そう考えると、3DSの3Dって凄いなと思った。
めがね無しでアレだけ3Dで見られるんですから。


なんて思った、次回作に心躍らせてるアベンジャーズでした。