遅ばせながら、
『X-MEN ファーストジェネレーション』を見ました。
題名からして
初代X-MENメンバー
(スコット、ボビー、ハンク、ウォーレン、ジーン)の話かと思ったら
米タイトルが「First Class」で
チャールズがミュータントの能力を引き出すための訓練と言う意味合いの
「First Class」でした。
X-MEN結成前の話。
過去の劇場版は、原作を意識しつつも
オリジナルストーリーで展開していたX-MEN。
今作も、そこに繋がるオリジナル要素が加わって
2時間弱ながら、非常に濃い内容でした。
ナイトクローラーの親や
よく考えたらGenerationXで一緒の
バンシーとホワイトクイーン、
劇場版3であっけなく終息してしまった
ダークフェニックスサーガ的な要素満載な
ヘルファイヤのメンバーに
初代X-MENメンバーのハンクの話と
原作とも劇場オリジナルとも
どの視点から見ても
わくわくする複線が多く、
単純にファンとして楽しかったです。
ただ、時代がキューバ危機の1960年代なので
もう少しその時代の色が出てれば
より一層世界観が増すのかな?と思いました。
冒頭のエリックの話は
コミックに忠実で、凄くドキドキした。
ちなみに日本にもミュータントというか
X-MENのメンバーがいます。
『サンファイヤー』というヤツですが
ミュータントといえばイナズマンもミュータント。
コラボ・・・はないですね。
ヒュー・ジャックマンのウルヴァリン2の制作が行われていたり、
もう少ししたらキャプテンアメリカの劇場公開があります。
そして究極のクロスオーバー作品『Avengers』の劇場作品も今後控えていると言う事で
うん、アメコミ万歳!
楽しみだ☆