『ROCK UP旗揚げ興行シブヤプロレス』

無事に終了しました。

凄くよいイベントになりましたよ!


この企画、私のプロレスと音楽への熱い思いを
どうにか形にしたいと
それこそ2年近く前位から「何となく」ですが構想していたのですが、
それが私自身もいろいろなイベントを企画したり出演し
その経験が「何となく」から「具体的」に変わり、
制作進行に深く携わって下さった
ロケットモンドのけんじゅーさんと「実現」するに至りました。


今回私は、
プランナーと音楽全般の監督と共に
MusicFactoryNobleRoseとしてステージに立たせて頂きましたが、
とにかく今回のイベントのような
トークと音楽とが入り乱れる、
タイミング命のようなライヴの前例が
私の周りで聞いた事も見た事もないので
とにかく手探りで不安で仕方なかったのですが、

バンドの演奏や呼吸と
リングアナを務めてくださいましたコーリーさんのお陰で
本当に良い形になり、
仲間の力の有難さを実感しています。



さてイベントは終始、爆笑(?)トークと音楽で盛り上がりました。

セットリストを交えながら簡単に解説を。


M-1「ワールドプロレスリングテーマソング」
オープニングトーク~マスクマン特集

心振るわせるプロレスの復活!!
をイメージに新日本プロレスのTV番組
「ワールドプロレスリング」から番組のOPの曲からスタートし


私は獣神サンダーライガー選手が好きな事から
マスクマントーク。


今年は震災前に至る所に善意の輪が広がりました。
伊達直人・タイガーマスクトークから


M-2「燃えろ!吠えろ!タイガーマスク」(タイガーマスク)Vo.JUN

しかも古舘伊知郎さんの唄ってたヤツ。
曲、メチャクチャカッコいいんで、
「タイガーと言えば」という曲ではなく、あえてこの曲を。



また同じマスクでこれ程沢山増殖したマスクマンはいないだろうと


M-3「ハリケーンズ・バム」(ストロング・マシーン)


そして忘れてはいけない、マスク界の仮面貴族といえば


M-4「スカイハイ」(ミル・マスカラス)Vo.JUN


この曲を生演奏と生歌で聴く事なんてそうあるもんじゃないですし
いろんなCMやTV番組で未だに起用されるだけある名曲です。


ここから本日一人目のプロレスラー登場


M-5「忘却のノスタルジア」(菊タロー)Vo.雨宮由姫


菊タロー選手を交えてのほんとに爆笑トークでした。
プロレス以外にマルチに活躍されてます菊タロー選手。
特にゲームに精通されているだけあって
出てくるゲーム作品がなかなかディープ。
終始爆笑の渦でした。



~ステージ調整の為10分休憩となります~



後半戦は、菊タロー選手との話の中にあった
ゲームをキーワードに

M-6「キャプチュード」(前田日明)




☆スターヒルでお茶はいかが☆-dfh


なぜ前田日明さんの曲なのか。
またWINDOWSが3.1だった95年くらいに発売された
ミニゲーム集の様な作品
「オレがこんなに強いのも アキラ前田のクラッカー」
というものが発売されていました。
あの壊し屋などと邪悪な異名が多い前田日明さんが
コミカルに、そしてドリームを与えるような
素敵なゲームを出していたなんて!




2人目のプロレスラー登場


M-7「Theme of Sakura」(朱里)



何故ゲーム「ストリートファイター」シリーズの
さくらの曲を使うようになったのか・・・
と話を掘り下げてったら
ときメモGSが好きで、ネオロマンスが好きで・・・
と、乙女な一面が炸裂!
試合中では相手をボコボコに蹴りまくっている朱里選手の乙女な一面に
ときめいちゃいました☆


ここで朱里選手や菊タロー選手に共通するデザイナーとして
アートジャンキーさんを迎え、
キン肉マンとのコラボ秘話を披露して頂きました。


キン肉マントークの流れで
キン肉マンのプロレスがベースなので


M-8「キン肉マンサブタイトル(IS)」
M-9「奇跡のマッスルドッキング(IS)」


とアニメ「キン肉マン」のBGMを演奏。

「奇跡のマッスルドッキング」はアントニオ猪木さんの
「炎のファイター」をオマージュしたような曲で
劇中ではキン肉バスター等、ここぞ!という時に流れた曲でした。


と解説していると
澤宗紀選手が突如乱入。


「プロレスやりましょう!」「今日は違います」とけんじゅーさんと押し問答。
そこに、更に西口プロレスの焙煎TAGAI選手まで乱入。
更に押し問答。
が、「ROCK UP流に試合しましょう。」

という事で


M-10「炎のキン肉マン」Vo.澤宗紀選手、焙煎TAGAI選手

唄って頂きました。

そして、本来ならば澤選手の入場テーマ曲である
「リボルバー・ジャンキー」は難しいので唄えない
が、次回、必ず唄ってやる!


という事で、次回ROCK UP出演レスラー一人目がここで決定!


両選手の退場に


M-11「リボルバー・ジャンキー」


最後に番組のEDという事で改めて


M-12「ワールドプロレスリングテーマソング」

と言う事でフィナーレを迎えました。



☆スターヒルでお茶はいかが☆-gf

今は安堵感でいっぱいです。


でも早く第2回やりたいですね!


本当に、ありがとうございました!