嵐の如く過ぎ去った
「福山芳樹 トリビュートライヴ
Generation F~20th Anniversary~」
めちゃくちゃ楽しかった!

いろんな事があっという間過ぎて
それだけ充実して楽しかったって事かな。



☆スターヒルでお茶はいかが☆-jh


今回は3バンドでやったのですが、

・FireBird → FIRE BOMBERよりな勢いのある熱い曲

・NobleRose → 「福山芳樹」さんを判りやすく曲で例えるなら・・・な曲

・F → 前2バンドを踏まえた上で更に踏み入ったディープな世界な曲


という見事なまでのセットリストで
会場にはライトなファンからコアなファンまで
イベント終了後に「楽しめた」という嬉しい言葉を沢山頂けて
イベント主催である私としては安堵感でいっぱいでした。


そんなNobleRoseのセットリストです。


・この空の下に君がいるから~永遠の扉
「この空の下に君がいるから」は
HUMMING BIRDの解散コンサートのアンコールで福山さんが最後に唄った曲で
「永遠の扉」は先日の福山さん20周年ライヴでHUMMING BIRD再結成1曲目に唄った曲。
しかしながら、このセットリストを作成したのは
今年の1月頃。
「永遠の扉」を、再結成1曲目にやる事など知る訳もなく、
全くの偶然のいたずらなんです。


・迷宮時代
HUMMING BIRD、ソロと沢山の曲を福山さんは作られていますが、
そんないろんな要素が凝縮して、「福山さん」が判りやすい曲
という事でチョイスしました。


・I LOVE YOU
JAM Projectのオリジナルアルバム「MAXIMIZER」に収録されている
福山さんが作曲の曲。
最近はJAM Projectの活動も多く
福山さんはシャウターなイメージを持つ人も多いと思いますが、
アルバムの中に1曲オアシスがあるかの如く、
JAM Projectでも「あ、福山さんだな」という1曲


・住宅用火災警報器戦隊ジュウケーレンジャー~Lockin' for the rainbow
「住宅用火災警報器戦隊ジュウケーレンジャー」は
上越市で販売促進・推進のテーマソングとして使われている曲で
「HUMMING BIRD」が再結成に至るきっかけになった曲。
「Lockin' for the rainbow」は
本人ら公認の「ジュウケーレンジャー」に似てる曲(笑)。


ちょっと、いくらコード進行や構成が似てるからって
途中から「Lockin' for the rainbow」唄っちゃダメでしょ!
なジュウケーレンジャー♪


・JULIA
極上の切ないバラードソングをとチョイスした曲。
やっぱり福山さんの真骨頂は
こういったじっくり聞かせるような
ジーンと心に染み入る曲だと思います。


・風のシンフォニー
三重野瞳さんに楽曲提供した福山さん作の曲を
セルフカバーしたバージョン。
同じ曲なのにアレンジ次第で
こうも雰囲気も聞こえも変わるんだなと
驚きつつも、どちらも味があっていい曲だな~と
改めて実感した曲です。


・星屑ハイウェイ
2年前に「FireBomber」のアルバムとして制作された楽曲の中の1曲。
古臭いロックで、このアルバムの中で一番好きな曲です。


・LIGHT THE LIGHT
マクロス7曲で私が1番好きな曲。
セルフカバー「FUKUYAMA FIRE」バージョンで
より福山さんの色が出ているアレンジになってます。
サビのフレーズは若干、オリジナルのフレーズを織り込んで
歌い上げました。


・STARLIGHT DREAM
最後は爽快に!
という事で「DYNAMITE FIRE」から熱い1曲を。


どれも思い入れのある、素敵な曲で
それを単にファンの中の好きな曲の共有でなく、
NobleRoseだから、JUNが出るから・・・
といろんな理由で会場に足を運んでくださった人と
「素敵な曲」を共有できて幸せです。


いつもお世話になっている会場
「SpaceWith」のマスターからも
「福山さんってJAMの熱いシャウトのイメージが強かったんですけど、
こんなに素敵な曲あるんですね。
アニソンというくくりじゃなく、いろんな人が
福山さんの音楽を楽しめるジャンルや音の幅があって素晴らしいです」と言ってくださいまして
やって良かったなと思いました。


単にマニアックな重箱の隅をつつくような曲をやるんじゃなく、
やるにはやるなりの理由やメッセージがしっかりしてないと意味ないし、
それが伝わった瞬間だと感じました。



今回は良い意味で「HUMMING BIRD」や「福山芳樹」さんの「ユルさ」を
バンドメンバーで出せたら良いと思ってましたが、
いい感じに肩の力も入らず、楽しく演奏し、唄えました。
それがいい具合に会場の皆さんにも伝わったかな?と思います。

バンドメンバーの「演奏、ほんと楽しかった」って言葉、嬉しかったです。



ちなみに今回は
・踊る
・コーラスしながら鍵盤弾きながらタンバリン叩く
とにかく色々自分自身挑戦してみようと
頑張ってみました。特にダンス。
そういうのも大事だよね。


そんなあっという間な
「福山芳樹 トリビュートライヴ
Generation F~20th Anniversary~」
でした!


予定では、また再来年やりたいと思ってます。
楽しみだな!フォッフォ~♪


お疲れ様でした!ありがとうございました!