が問われるシンセの音作り。


当たり前ですが、デフォルトの音は使いません。

よっぽどじゃない限り。


そんなライヴに向けて音作りをしているのですが、

コピーするにあたって、

単に同じ音を作ってもダメというか、

広い空間で音を鳴らすと、

音が散っちゃうので

どう厚みをつけていくか、

どうアレンジをしていくか、

なかなか難しいところです。


シンセは他の楽器と違って、

2、3種類と音を操らなければなりません。

その沢山ある音の中、

どのフレーズや音を演奏するか、

これもキーボーディストの悩みでもあります。


いわゆる「センス」です。


次の日曜日にゲネ、そして来週末はとうとうライヴ。

いろいろと忙しくなりそうだ。