譜面書きの気分転換に続きを。


『ULTRAMAN』


☆スターヒルでお茶はいかが☆-3

海外版ウルトラマン。
が、内容は日本版と全く違います。


日本版は初代ウルトラマンとウルトラセブンが発売されていましたが、
海外ではグレートです。
だから怪獣もウルトラマンもグラフィックはグレートに一身してます。
が、初期のSFCウルトラマンと変わらない操作性なので
なかなかぎこちないものであります。
まぁ、ベースがベースですから。



『PAPERBOY2』


☆スターヒルでお茶はいかが☆-2

主人公は鳥瞰ビューによる町を自転車に乗って
各家の玄関、または玄関横に備え付けのポストに新聞を投げ入れるゲーム。


また、この町が恐ろしい町で、
教会みたいな家の前にはグリフォンのような石像があって、ビーム出してくるし
下水溝から悪魔の手が出てくるは、大砲を搭載している屋敷はあるは、
こんな町で新聞配りはしたくないですね。

ちなみに、新聞をよからぬ方向に投げてしまうと
窓が割れてしまったり、人にぶつかると襲ってきたりします。


このゲームも日本の町並みじゃ成り立たないゲームですね。


恐怖新聞を投げ入れるゲームが出たら買いますが…。



『BATTLETOADS Double Dragon』


☆スターヒルでお茶はいかが☆-1

あのバトルトードとダブルドラゴンがタッグを組んだ!

内容はいたって普通の横スクロール型のアクションゲーム。
だが、キャラの動きが面白い。


時代だな~と感じた、驚いたときに目玉が飛び出す演出。
アクションも大味ながらも
ダウン攻撃やつかみ、投げと豊富に動けるので
比較的わいわいやれました。


海外のゲームは横スクロールのアクションゲームは
本当に沢山種類が出ていて、
キャラクターなり、アクションなりでさまざまな個性を出していますが、
やっぱりその出来もさまざま。


昔から安定したゲームを出しているのはやっぱりコナミ。
TMNTやBATMANなどのアメコミキャラはお手の物ですね。


最近は何でも3Dになってしまって、
2Dアクションが好きな私にとっては
ちょっと物足りないというか、
最近移動中は悪魔城ドラキュラXやってるくらいですからね。


難易度も抑えられているというか、
ファミ通の「読者の視点 ユーザーズ アイ」
を見る限り、ここが×TOP3に必ずと言って良い程
「難易度が高い」という理由が入ってくる。
ここ最近、難易度が高いと呼ばれているゲーム、
実際のところ、そうでもないというか、
ファミコンやSFCのゲームに比べたら
簡単すぎてやばいと思うが、
今のユーザーはそういう訳でもなく、
むしろ、難しい=ダメなゲームという縮図が成り立ってしまっている。
それじゃゲームじゃないじゃん。
かと言って簡単すぎても「内容が薄い」とか言われるんだから、
都合が良いと言えば良すぎる。
メーカーは大変だ。


ゲームバランスはプレイするユーザーによって本当に十人十色なので
メーカーさんはその難易度と内容に、もっと胸張っていいと思うんだけどな。
でないとキャラ、声優、グラフィックが違うだけの
どれも同じゲームになってしまう。
最近はその風潮も見受けられるし、
「ゲームじゃなくていいじゃん」というムービーだらけのゲームも多い。


プレイして試行錯誤して、クリアする、
その達成感がゲームに必要だと思う考えは古いのかな…。




おまけ
実際持っている人、会ったことありません。
SFC時代、先取りしすぎたネットワーク通信対戦が売りだった


「X-BAND」現物。


☆スターヒルでお茶はいかが☆-4


これに電話回線つないで、ソフトを上に挿して、
同じソフトを挿している人とオンライン対戦できるという
当時、画期的なアイテムで、私はテストプレイヤーとして頂きました。
が、何度か試してみたものの、結果一度も誰ともプレイできずじまいでした。
多分、私がモータルコンバット2を挿して待っているのが原因だと思いますが…。