アメコミは。
先日、BOOK OFFへ行って、
いろいろと物色をしていたんですが、
大判雑誌のアニメ・ゲームコーナーを見ていたら
こんなもんがありました。
最初は何気なしに、何だろう?と手にとって中をペラペラとめくったんですが、
今になって気付けば、
めくる方向、日本のコミックと違いました。
翌々調べたら
米Udon社制作の『ストリートファイター』アメコミの日本語翻訳版でした。
内容は、超短編のストリートファイター1作目を交えつつ、
ベースがZEROシリーズで
キャミィ、ナッシュのシャドルーとの一連の流れや、
リュウとケンがシャドルーに巻き込まれていく過程、
ガイルと春麗のインターポールつながりでの話と、
ゲームの導入にあたるストーリーが
有名なイラストレーターによって描かれた漫画です。
巻末にKOFや餓狼、龍虎のイラストでお馴染み、
森気楼さんのイラストも多数掲載されていて、
かなり盛りだくさんな内容。
ずっと格ゲーをやってきて、特にストリートファイターシリーズはずっとやってきている作品で、
内容に、設定に、思い入れがある分、
このコミックの内容は、かなり面白いです。
何せ、ページのめくりがアメコミなので、
私にとっては何故か読みやすい!
正直、最近の日本のマンガは、絵に躍動感がない作品が多く、
漫画場慣れしていた私でしたが、
やっぱりアメコミ、というか、絵が語る漫画は
心踊るるというか、いいですね。
久しぶりにストZ3やりたくなった!

