今日はBAGのゲームオフ。
ボードゲームでした。
ボードゲームは、テレビゲームと違って、
与えられた情報を見るんじゃかく、
自分から情報を得なければ先に進まない所、
まさにアナログゲームの良いところというか、
一つ一つ、参加者全員が確認しながら進める部分とか、
楽しいですね。
そんな私が参加したゲームは
「ドン・ドラキュラゲーム」
と言っても、内海賢二さんのモノマネをするゲームじゃなく、
昼と夜の概念のある中、
プレイヤーはドラキュラを退治するゲームで
アニメとは相反して、
キャラはドン・ドラキュラですが、
列記とした「ドラキュラ撃退ゲーム」でした。
夜のみの移動のドラキュラと
十字架がなければ無力な一般人との追いかけっこ。
結果は棺桶に戻れず昼間になってしまったドラキュラの自滅で
一般人の勝利でした。
コマの絶妙な配置や単純なルールと
初めて皆プレイしたのですが、ガッツリのめり込めました。
ちなみに、私が使ったキャラが吸血鬼になった絵が
ダウンタウンの松ちゃんに似てました。
「魔界村」
カプコンの名作「魔界村」のボードゲーム。
単に双六形式ではなく、
偶数・奇数や指定された数字のみでの進行に
ファミコン並みの行き詰まりもあり、
また、魔物との勝敗によるプレイヤーの立場のどんでん返しに白熱。
今回は、私の神的プレイが冴えた。のか?
「引き」がいろんな意味で強かった。
そして人数集まれば
「タブラの狼」でしょう。
今回は、難しかった。
結局人類の負けでした。
とにかく、デジタルにはない、
中毒性というか、
アナログには別の魅力がありまくり。
またやりましょう!



