「ANIME JAPAN FES 2009“冬の陣”」
無事、終了いたしました。


今年のライヴ初めが「渋谷O-EAST」なんて、
素晴らしすぎます。


一つお詫びですが、
今回私が参加するにあたって、
多数の方から「当日のチケットってありますか?」という
質問を頂いてまして、
結局のところ、発売されなかったようで、
情報がいろいろと錯誤してしまって、申し訳御座いませんでした。


ただ、やはり当日チケットの発売がなかっただけあって、
ステージに上がって客席を見るなり、
2階までビッチリの超満員でした。




ライヴが始まったらあっという間でした。
そりゃ30曲中22曲コーラスなりで唄っていた訳ですからね。


今回初めてAJFに「出演者」として参加させて頂きましたが、
色んな思いが交錯して、自分にとって非常に大切なライヴとなりました。


特に今回の出演者の方々は
自分にとっての原点や転機な方々ばかりで


例えば「聖闘士星矢」という作品は
単に好きとか、マニアという事ではなく、
BGMとしての横山先生の「音楽」や
堀江さん、影山さん、そしてMAKE-UPの「歌」が
音楽の「原点」であり、

だからこそ、自分がバンマスやっているアニソンバンドの
「Force」では「聖闘士星矢」を1番にフューチャーするくらい
「聖闘士星矢」に関する音楽には特別な思い入れがあります。


また一時アニメから離れて戻るきっかけとなった
「マクロス7」に欠かせない福山さんや
(ちなみに、HUMMING BIRDは追っかけしてたっけ)
今日の自分がある、水木先生と


自分の「原点・転機」である歌手の皆様の歌に参加出来るって
本当に幸せな事だと感じます。


今日の気持ちを大切に、これからも一生懸命唄って、
次につなげられるような、いい結果を出していきたいと思います。



さて、今日の楽屋が
ナリケンさん、喜多さん、そしてMAKE-UPのみなさんという、
まぁ気持ちソワソワな楽屋でした。


☆スターヒルでお茶はいかが☆-1

一応、星矢抜きにしてもガチなMAKE-UPのファンですからね~。


ライヴが無事終わり、その瞬間だけはファンに戻って、
MAKE-UP20周年アニバーサリーに発売されたBOXのブックレットに
Nobさん、河野さん、松澤さんにサインを頂きました。


☆スターヒルでお茶はいかが☆-2

サインして頂く際に河野さんにブックレットお渡ししたら
「ホンマにガチやな~」と言われました(^_^.)
そうです、ガチなんです!


と言う事で、2009年1月11日

沢山の感動と沢山の声援を有難う御座いました。

皆様、お疲れ様でした♪