アイドル志望×堅実な夢を追う陶芸職人
と題した一期一会。
物凄い主観な意見かもしれないけど、
アイドル志望の方、ちょっと残念に感じました。
挨拶できない、礼儀作法しらない、常に自分視点の上目線。
話聞いてたら、単にちやほやされたい=アイドルと
勘違いしてるという印象を受け兼ねないコメント連発。
メイド服着て、写真撮られている姿を見た陶芸職人の方が
「夢をあたえているんじゃなく夢を見させてもらっている」
っていう適切なご意見。
陶芸職人の方がそんな甘い考えを
何とかオブラートにつつんで言おうとしている
歯がゆさ、私にもよくわかります。
足元にある小さな沢山の夢を現実にしてこそ
大きな夢につながると私は思うし、
いきなり大きな夢を掴んでもそれに見合う自分でなければ
夢はすぐになくなってしまう。
でも最後にアイドル志望の子が「ありがとう」と
陶芸職人の方に対して
いろんな事を気付かせてくれた事に感謝していた。
「気付き」を与えてくれる事に感謝するって凄く大切。
時にはそれがプライドをズタズタにする事だってある。
でも気付きを与えてくれるという事は
それはそれで一つの事実であるという事。
私も夢に向かって人生を捧げている身。
夢を持っている全ての人たち、頑張ろう!