雨の週末です。

基本的に雨は嫌いなので憂鬱です。


しかしながら、昨日のゾンビは面白かった。
まぁ救いようのない話ではあるけど
パニック映画らしいパニック映画で
しかも救いの無い破滅型エンディングで
最後まで気が抜けない感じがいいです。


スタッフロール中に
島に逃げた人たちの結末も
想像の域と映像とで妄想膨らむ☆


とにかく全力疾走のゾンビってのが面白い。


現実あったら、そりゃ怖いけど
ゾンビの全力疾走って、何か笑える。


自分が初めて見たゾンビ映画って
バタリアンでした。
今見返したら結構面白いけど、
子供の頃見たときは衝撃で
普通に見終わった後吐いたね。


それくらい怖かった。


時代が変わったというか、
ゾンビ自体の出生も
単に死体が蘇った系から
ウイルスや科学実験失敗系と
変に現実めいた内容になりましたね。


まぁ今更古典で「墓場から蘇った!」
って事は受けないのかもしれませんが。


でも私はそういうのも大好きです。

最近って設定(ほとんど裏だけど)に裏づけされた根拠がないと
ダメだとか言われる事が非常に多いように思います。

無くてもいいじゃんって思う時もあると思うのだが…。

だから完全オリジナルな作品って今無いんだろうなって思う。


それはそうと、ゾンビーノを見損ねてたから
今度見なきゃ!