今日は新宿ロフトプラスワンにて
「ガリアンワールド2008~鉄巨人の真実~」
と題した機甲界ガリアンのイベントに行ってきました。


ガリアンのサントラCD復刻記念イベントという事で

高橋良輔監督、塩山紀生氏、菊池英博氏と
EUROXのトークイベントでしたが
好きな作品という事もあり
非常に楽しい内容でした。


もちろんオフレコ話もあるので
詳しい事は話しませんが、
結構主観ではあるものの、
はやり良い作品ですよ。


そしてミックスダウン前のセルフカバーの
ガリアンワールド、星の1秒を聞きましたが、
お世辞でなく良い進化を遂げていました。


最近はセルフカバーブームとでも言いましょうか
いろんな曲が復刻していますが、
変わり映えのしない曲が多いのも事実だと思います。


が、この曲に関しては
より「機甲界ガリアン」という世界観が
より深くなったというか
大人になって改めて見た感情や世界観が
民族音楽にあるような音色やリズム、
よりコード感のあるベースに現れているのかな?
と感じました。


星の一秒に関しては

ベースがウドゥドラムのような役割をはたしているかの如く

ステキな演奏でした。


歌声も昔と遜色なく、むしろもっと艶やかで

バイオリンソロというか裏メロが本当に好き。


兎に角、私好みなアレンジなので
発売はもう少し先のようですが、オススメです☆


Forceでも演奏したいな♪


3時間半、あっという間なトークイベントでした。


しかしながら、今回CD発売のイベントでしたが

当然必ず購入できるようにHPで予約した訳ですが、

当日物販のサイン物とかって

確実に買おうと予約した人とか

本当に欲しくて先に買った人って

何か損した気分だと思いません?

少なくともイベントに参加した人間には

何かしらの配慮ってして欲しいと

今回のイベントに限らず、いつも思う事。

その辺の管理は難しいだろうけど

やっぱりいい気分じゃないですよね…。