作詞家「阿久悠」素晴らしい。


NHKで特集してまして、
阿久先生の曲のオンパレード。


歌と共に、歌詞が表示されて、
改めてその歌詞に感動する。


言葉は少ない。
でも伝わる情報、情景、想いは大きい。

一言一言、その言葉に込めた想い。


私は考えが古いのか、
それが「作詞」であると思う。


思ったことをただ綴って、メロディーに乗せれば
確かに曲にはなると思う。
でもそれはプロの作詞ではない。
誰でも出来るじゃん。



「また逢う日まで」
「熱き心に」
「どうにもとまらない」
「舟唄」
世代じゃないけど、自分にとって青春の1曲。


そんな中、アニメや特撮という事で
ささきいさおさんがヤマト&スカーフを2曲と
出演者全員でウルトラマンタロウを唄う。
父、母、タロウの3人登場。
その後、ピンポンパン体操を大勢の子供達が踊り歌った中、
ピンポンパン体操をガチで踊る、ウルトラマンタロウ。
超笑った。


やっぱり小林旭は別扱い。
出演者ひな壇にはおらず。
そりゃそうだよね。


阿久先生が書く詞は「時代」を描く。
「歌」というより
「音楽」として歌の価値が問われている今の「時代」、
私は「歌」を唄いたい。


私は結構「時代」錯誤してるよね。
頑固というべきか、何と言うか。
でも残していきたい文化があれば
これからも伝えたい文化がある。
だからかもしれない。


1時間半、素敵なステージと共に、
歌詞の奥深さ、勉強になりました。


改めて阿久先生の素晴らしさ、感じました。