固定概念に囚われると崩す事が難しいですね。
最近、よく痛感します。
歌も音楽も自分のOKと客観視からのOKの差を
どう表現するか、
非常に壁にぶち当たってる感が物凄いします。
頭では判ってはいるんですけどね。
結局それが出力できなければ意味がないですから。
聖闘士星矢、神過ぎます。
日ごろ、じっくり見てはいないものの、
垂れ流しをしている事は良くやってます。
特に劇場版の
アスガルド、少年伝説、天界編序章のクオリティは
絵、音楽、演出、全てにおいてクオリティ高いです。
星矢全盛期でいうなら少年伝説の
作画は圧巻ですよ。
髪の毛一本一本へのこだわりや空間の演出、
そしてキャラクターの表情
最高です。
この時期はCGは無論ないですが、
当時あるあらゆる技術を集結させて
作り上げた芸術の域ですね。
敵の声優も素晴らしい。
広川太一郎、神谷明、森功至、古川登志夫
カンペキです。
そして近年の天界編は
セルではないものの、
それに勝るとも劣らない、非常にクオリティの高い、
さらにCGで表現された
神々の戦いの演出は「美しい」ですね。
そして今までのシリーズでは用いられなかった
電子バイオリンを基調とした音楽は哀愁感を
オルガンを基調とした音楽は崇高さをかもし出してます。
何度見ても飽きないね。
だから星矢はやめられない!
■レス■
>大名さん
激レアです。
しかも今までCD化されていなかったですからね。