今日は紅茶の「ルピシア」さん主催の
ダージリン・フェスティバル2007へ行ってきました。
去年も行ったこのイベント、
確か午前中から参加したものの、
物凄い人でごった返していたんですよ。
その教訓あってか、今回は時間ごとの整理入場という事で
会場は人は多いものの、
試飲用のお茶の取り合いという壮絶な場面には出会わず
じっくり味わう事が出来ました。
ダージリン地方50の農園から採れる50種類、
どれも個性的で面白いですね。
ダージリン地方でも北部、南部など
収穫される場所ごとで風味や味わいは似ているものの、
青み、渋み、香り、素人でもはっきり違いが判るものです。
ただ、50種類も飲むと、トイレが近くなるもので(-_-;)
ま、仕方ない事です(^_^;)
例の如く、お土産で紅茶とお菓子を頂いてきました。
しかしながら様々な味わいを見せたダージリン。
喫茶店などで
「ダージリン」がおいてますが、
果たして「ダージリン」と頼んだら
どの方面のどこら辺の農園のダージリンが出てくるんでしょう???
なんて意地悪な事は言いませんよ(^。^)
でも一口でダージリンと申しましても奥が深いもので、
今日はいい勉強になりました。
今後の紅茶ライフに活かせればいいな~☆
今日の模様がワールドビジネスサテライトで紹介されていました☆