trick or treatプレゼンツ
ハロウィン★イベントINベルファーレ
に行ってきました。


メンツは
私、美少女さん、ユキさん、ドリィさんとマイミクの方と
まぁそろいにそろった普段着な愉快な仲間たち(笑)。


流石にハロウィンパーティーの主催が
「trick or treat」の館長さんだけあって
仮装やら各々志向を凝らした格好の人がほとんど。

そんな私らも派手さなら引けをとらないけど
…う~ん、でもどう見ても
普段着に+αしただけじゃんって感じなんだけど、
どんなヤツラだ(@_@)
私は5、6年前の自分に戻っただけですからね。
しかし我ながら白塗り、上手いと思ってしまった(^_^;)


会場は六本木Velfarreと
私自身足を運んだのは実に6、7年ぶりの事。
それこそスーパーユーロビートシリーズが80番位で
頭文字Dの流行る前で
パラパラと言うよりはDJプレイを見たり、聞いたり、
ゲストで来日したドミノ、デイヴ・ロジャース、チェリーらを見に行ってました。
ヴェルファーレ内部は記憶がアヤフヤだった割には
いざ足を運んだら覚えているもので、
昔を一瞬思い出しましたよ。


会場はいろんな意味で凄かったです。
今回のゲストの方々の出店のお店や
実演で特殊メイクやフェイスペインティング…
なら判りますが、
実演でその場で犬歯の形に合うように削りだし、牙をくっつけてしまう、
しかも医療用の接着剤で本格的に…。
え、ホンモノのタトォー彫ってるよ…。
(^_^;)え~、ま~そんな
気軽なものからもう少し考えた方がいいんじゃないか?というものまで
イロイロありました。


そんな中、ご同行したステキなレディが
「ゾンビになるのに憧れてた~」と
ゾンビの特殊メイクをして
見事右頬に弾痕、左頬に切り傷、
そして顔全体が青く腐ってました(>_<)/


他にもその特殊メイクアーティストさんたちが扱った
数々の死体の小道具が置いてありましたが、
物凄いリアルで気持ち悪いを通り越して感動でした。

メイド服なゾンビ↓

キモメイド03

アウターワールドのバケモノ↓

バケモノ

どれも凄くよく出来てました。


イベントはVJ&DJによるパフォーマンス&ダンスという
通常のクラブに加え、

会場


館長のお友達の特別ゲストのライブでした。
ALI PROJECTの宝野アリカさん、マジシャンのマメ山田さん、
黒色すみれ、オーラルヴァンパイアと
見所、聞き所満載でした。


ちなみにアリプロのセットリストは
1.白堊病棟
2.schism
3.北京LOVERS
4.地獄の季節
5.亡國覚醒カタルシス
でした。
今回の曲はかなりイイカンジです。
なぜラストにタイアップシングルの曲かというと
「亡國覚醒カタルシス」のPVに
このイベントの主催の館長さんが出演されているからなのです。


クラブイベントという事もあって、
お酒を飲みながらアリカさんの声に酔いしれるなんて
とっても贅沢!


でもアルコールがダメな私には無縁の勿体無い話…(T_T)
折角ドリンクチケットとかあっても
カウンターで何をどうしたらいいのかあたふたし、
ノンアルコールでも種類とか名称とかわかんないから
何を頼んでいいかも判らず、人任せに…ホント役立たずでした。
凄く情けなかった。
付き合い程度ですら飲めない自分が兎に角憎くてイヤです。


23時半頃、会場を出てプリクラを撮って解散しました。


どうやら近隣のクラブでもハロウィンイベントが多かったらしく、
外人さんからは「ハッピーハロウィン!」と喜作に声をかけてきました。
まぁ私も顔が白いし、まわりもいつも以上に凄いから
誰が見てもわかりやすかったですね。


メチャクチャ楽しかったです。来年もやってくれないかな~☆


でもそれよりも何よりも、このイベントに誘ってくれたのが嬉しかったです。
ありがとう。


初対面の方に
「YU~KIに似てますね」って言われた。
やっぱり似ているんだな(^o^)丿


Velfarre内でトイレに行こうとしたら
トイレからメイキャップアーティストさんにバッチリ施された
ゾンビさんが出てきました。
私も驚いたのですが、それ以上にゾンビさんは私の顔見て驚いていました。
ってアナタの顔、ゾンビですから(^_^;)