更にギンガマン鑑賞中。
久しぶりに見直したけど、これ、面白いな。
この頃の特撮はまだ比較的身近な平和の為に戦ったり、
いわゆる「ドラマ」的な要素より「道徳」的な話が多く、
今見ても「あぁ、いい事言うな」っていう話が多く好きです。
またギンガマンは私のツボな声優だらけ。
ビスネラに塩沢兼人氏だけでなく、
ナレーションは若本規夫さん、
敵のボス的キャラに柴田秀勝さん、
味方の偉い喋る木に納谷六郎さんと
まぁ豪華。


とメールチェックも粗方終った頃に電話が。


第一声
「アマンダラさん、納得いかないっすよ~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・確かに私も話を聞く限り納得いかない。



カラオケオフの料金に関して
幹事さん自身が運用を無視して料金を徴収してきたという。


この話には事前の知識として
彼の参加したカラオケサークルには
・運用ルールの料金に関して
 「1時間○○○円」という記載がある。
・参加した彼は前々から参加表明時に
 「予定があるので早退する」と言っている。
・今回のオフ会の募集要項に料金は○○○○円と記載はされているが
 固定料金との記載などは一切ないし
・今までも遅刻、早退はその時間に合わせてきちんと徴収している。
という事を念頭においてください。


彼は予め自分が参加する時間分を計算し、前払いの為、
幹事にお金を払おうとしたが、幹事は


「面倒なので早退の方も○○○○円ね」(募集要項に書かれたフルに参加した場合に払う料金)と
その場で提示してきた。


これっておかしくないですか?
料金体系が云々の話ではなく、
「面倒なので」ってどいういう事?


例えば親しい中だけでのオフで
端数が20~30円の世界でおつりが面倒とか
小銭増えるのが嫌なので端数切捨てで値段を提示するなら別にいいとは思うけど、


サークルでしょ?
ちょっとその発言には耳を疑うし、

それ以外にも対応が悪かったという。

私が見てもそう思った。
だから電話してきた彼が「納得いかない」と憤慨する筋は通っていると思います。


イロイロなオフ会に私自身も参加して、いろんな幹事さんを見てきましたが、
やはり参加してくれる人たちが楽しんでもらえるように、
不慣れでも、上手くいかないなりにも皆さん一生懸命なんですよね。


初めてですよ、こんな話。
よりによってお金に関する事で「面倒なので」
と適当にあしらうなら、やらなければいいじゃない。


ちょっとびっくりです。