唄いたい衝動にかられています。


昨日日テレの「今日の出来事」だったかな?
コミケの特集をしてまして、
その中で秋葉原研究会というサークルがCD出して売るって事を
ホンのちょこっとだけ映像がありました。


私に言われたくないだろうが、まぁ正直酷すぎる。
録音環境がどうこうとかそういう理由なしに、酷すぎる。
カラオケのレベルで見たとしても、私の歌仲間と比べては
本当に申し訳ないくらい低い。
それでも150枚近く売れていると言う事は
唄っている女の子のお担ぎなのか、
それともTVでよく見るオタが参加しているからなのか、
理由はわかりません。


同人って私はバカにはしないし、しないどころか、
本当に凄い人たちがいる事も、良くわかっているつもりです。
だから蒲田まで毎回『M3』に足を運んでいる訳ですから。
それでもクオリティに天と地の差があるのもまた同人かなと。


最近私は裏方・・・というかキーボードの演奏ばかり活動が多くなってます。
バンドでキーボードはドラムについで圧倒的に少ないので
バンド、オフに限らず、お手伝いできる事ならしようと奮闘してます。

が、肝心の歌が唄えていません。


どのメンボ見てもボーカルばかり多い。
最近は特に増えたと感じます。
その人たちの歌への考え方ってどうなんでしょう?


私は歌は楽器と同じだと考えます。
歌を発するのは自分で自分=楽器と言った方が正しいでしょうか。
楽器ってメンテナンスしたり正しい音を出す為に調律したり、
綺麗な音を出す為に練習したりしますよね。
歌、まぁカラオケとか個人的な歌は別として
外へ発信する歌は楽器と同じで
風邪ひいて喉が痛かろうと、しっかり唄える状態を常に作り、
音程がしっかり決める事は当たり前で
という事がヴォーカリストと自ら名乗るには最低条件だと考えてますし、
体でそう覚えてきました。
その条件を常にクリアする為に日々練習をしている訳ですが、
それでも自分の中で本当に納得出来るレベルは波があって、
良い時もあれば悪い時もあります。これではダメですね。
その上で感情の起伏、メリハリ、歌詞の意味合い、メロディを生かす唄い方を
一曲に組み込んでいかなければならない訳ですから、
本当に1曲唄う事って輪をかけて難しく、大変な訳です。


そんな中、現在ハピクリの歌の司令塔として
先日のライブの歌唱指導等もやって
ある程度、その結果が出せ、聞いていただいた人たちから
良い評価をいただけたという事は
自分自身きちんと聞く耳を持てたり、
表現したい事を表現するという行動に少しでも結びついたのかな?
と多少なりとも自信を持つ結果となりました。過剰には全然思ってないよ!

自分自身に実感がなくても周りが評価していただけているようで、
多少なりとも、それが次へ繋がっている事も事実でもあります。

近い内、いろいろ発表出来る事あると思いますのでお楽しみに。
って期待されても困りますが(^_^;)


またそのお陰か、高い志を持ち、共に歌に向きあっている

数々の同士とも出会う事が出来ました。
これは何モノにも代えられない宝ですね。
互いに尊敬し、尊重し時には厳しく意見も出し、
更に上を目指そうと努力する同志達。


音楽を志して共に汗を流す同志達へ
話題性だけで取り立たされているヤツラに
絶対負けない、魂の歌、唄っていきましょう!


……良かったらガッツリ、しっかり唄いますんで使ってやってくださいm(__)m
一応宣伝ね。


夏期休暇、シンセに向き合いつつも
AJFに刺激を受け、歌もかなり唄い込んできました。
バンオフ2曲だけですが、完璧に唄いますよ!
明日のカラオケ、楽しみにしていてください。


と、ちょっとはらわた煮え繰り返ってます。
アキバ系と称されてメディアにおもちゃにされている事に
もう少し気づけよ・・・ったく。