ここ何日か、色々と立て込んでいて
こまめに更新できませんでした。
世間ではサッカーワールドカップで盛り上っていますが
…スミマセン、私サッカーまるで興味がないもんで(^_^;)
否定でもなく単に興味がないだけなので
ニュース見ても日本敗戦だとかそんな内容ばっかりでつまらないです。
さて先日のアマカラ番外地でパセラに向かう途中で
言い争っている人たちがいました。
郵便物を回収している人と
民間団体の駐車監視員でした。
しっかり聞き耳立てました。
回収者「駐車場もないし荷捌き場だってないのに何処に止めろってんだ
到着の時間とかあるからこっちは急がなきゃならないんだよ」
監視員「いえ、ですから此処は駐車しては行けない場所で」
回収者「じゃああんた等は駐車場がなくて
希望時間に荷物つけませんでしたでそれでいいのか?
商売あがったりだよ」
監視員「………」
ここで信号が変わったので私は離れましたが
この今月頭に制定された道路交通改正法、果たして本当にいいものなのか。
私自身車どころか免許すら持っていないので何の影響もないですが、
車を乗られている方の意見として
「道路をスムーズに走れて、渋滞が減ってよかった」
というのがあります。
コレは私もいい事だと思います。
でもそれだけじゃなくやはり問題点が多いのも事実。
「一時的な駐車にしても駐車場が少なすぎる」
「法整備の前に駐車場の整備をしろ」
ごもっともだと思います。
流通業界にはかなりの痛手です。
上記にもあるようなトラブルがやはり多いようです。
しかしながら今回の道路改正法には
自転車に関する次項がかなり含まれていて
携帯をかけながらや、メールをしながらの運転は
車と同じ様に取り締まってもらう事もできるし、
夜間の無点灯や危険な運転も取り締まってくれるようですが、
その割には警察は何も動こうとしないのに腹が立ちます。
まぁこういう法律もそうですが、
元々みんながしっかりモラルや規律を守っていれば
改めてこんな法律を制定しなくてもいい話だと思うんですがね。
あって助かるしありがたいけど、
あって情けない法律だなって思います。
ま、最低限のルールやモラルは守りましょうね。