先日のバンオフでお世話になったえたろうさんから頂いた楽器バトンです。
Q1 あなたのやっている(やっていた)楽器と楽器暦を教えてください。
■ピアノ:小学1年~中学3年まで習って、それ以降は独学
■ギター:まともにやり始めて2ヶ月弱
■ベース:20歳~約3年
■キーボード:しっかり意識して弾き始めたのは10ヶ月前くらいから
■歌:高校生の時に、カラオケに結構行ってた。
Q2 あなたがその楽器を始めたきっかけは?
■ピアノ
親の強制。
泣きながらでもやらされる意味にガキながら憤慨。
でも其れが無ければ今がないと思うと、良かったのかな?と思う。
大人になれば嫌でも音楽に興味って必ず持つから
子供の頃の音楽教育って大切かも。
■ギター
去年引越しした時に父親から貰ったのだが
持て余しても仕方がないと思って最近やり始めた。
■ベース
専門学校に行ってた時に作った即席のバンドでベースがいなかったから仕方ナシに。
後にMALICE MIZERのコピバンでYU~KIの顔の骨格が似てるから
という理由なだけでベースで加入。
全て成り行き上。
■キーボード
やっぱMAKE-UPの河野陽吾氏やBROADWAYの須藤賢一氏の影響で
アニソンを弾きたくなった。
■歌
私は人間はいつでも『音』の出せる楽器だと言っているので
あえて楽器として話をしますが、
高校の時にtrfやglobeの小室哲哉のハモリが今の複旋律を操る基本となった。
アニソンを真面目に唄い始めたのは専門学校に入ったときごろから.。
其れまではファイヤーボンバーや昔の特撮だったが
専門学校はオタクしかいなかったのでリミッターが外れて
その辺の枠が大きく広がった。
Q3 もっとも影響を受けたミュージシャンは誰ですか?(複数解答可)
※私の場合はあえて歌手は外します。
・須藤賢一&河野陽吾
ジャパメタ⇒アニソンと活動を以降しても尚、昔の面影って残っていて、
JAM Projectが好きな最大理由は歌手よりもこの2人がいる事。
それでいてライブのでキーボードさばきがメチャクチャカッコいい☆
・片倉三起也
アリプロの頭脳。この人のインストや曲はクラシックが母体となって作られているけど、
どれも厚みのある音作り、曲作りにただ感嘆。
またライブのノリノリでキーボード弾いている様にドキドキ☆
・イングヴェイ・マルムスティーン
天才です。マジ凄い。
この人もクラシック音楽主体の人で、
オーケストラバックにエレキギターはメチャクチャカッコいい。
お腹は別として…(>_<)
昔バイトしていた花屋はいつもイングヴェイがBGMだったな~(>_<)/
Q4 あなたが楽器を演奏していて良かったなぁと思った時のことを教えてください。
「アマンダラさんの歌が聞きたい」とお世辞でなく、本当に言ってくれて
お誘いをしてくれる事。…っていうかそれがお世辞だよ(^_^;)気づけ、自分。
私の歌を聞いて、笑ってくれたり、泣いてくれたり、感動してくれたり
きちんと反応がある事ですね。
やっぱり歌のお陰で良い意味でウワサが一人歩きしている事。
その分、いざ唄う時ってかなりプレッシャーだったりしますが。
Q5 もし生まれ変わったらどんな楽器をやってみたいですか?
ギター!絶対モテル!モテる人はみんなギター!
バイオリンやりたいな。
Q6 あなたのメイン楽器パートでソロを弾く(吹く)時の手癖は?
特にないな。
Q7 楽器の目標
■音色作り
アニソンや特撮におけるシンセの位置付けって
物凄く大切で音色一つで曲の良し悪しさえ決めてしまうから
一曲一曲よく聞いていい音を作りたい。
■一人JAM
今ある道具でいかにJAMサウンドのを賢さんのポジションを再現するか。
JAM Projectのライブでもそうですが、半分以上が半カラなので
正直1人では到底無理なんですよ、演奏が。
其れを少ないシンセでいかに音色作って構成して、弾き上げるか。
当然シンセの台数が多ければ幾分簡単にはなるけど
やっぱり自分の腕・実力でしっかり試したい。
■歌
・バツグンの音程感
・バツグンのリズム感
・しっかりとした発声
は唄う事の最低レベルと位置付けて、
いつでもレコーディング並みのクオリティで歌える様に日々鍛錬。