一昨日はある程度しっかり寝たお陰で
調子を取り戻しました。
お陰でボウケンジャーが見れませんでしたが。


日中はイロイロとやる事があって、そちらにかかりっきり。

夕方は「秘密結社」のオフ会の2次会に参加する為に外に出ました。
場所が上野のパセラなのでちょっと早めに家を出て、秋葉で降りました。


しかしながら、最近の秋葉原は秩序もモラルもあったもんじゃないなと思ってしまう。


会社の同僚でアニメ好きな方がいて、モチロン昔の作品ですが、
その方が先週、秋葉原でプリンターを買おうと街に行ったのですが、
その人の秋葉原の感想が「風俗街と変わらない」と手厳しい意見。


手厳しいとは言っても、私も正直思う節がある。
周りを見渡せば性を安易に連想させるポスター、フィギュア、ゲームに溢れている。
ゲームは一時に比べて、某殺人事件等の影響もあって
大っぴらに商品を売る事に対し強調しなくなったものの、
それ以外は比較的野放し状態。
う~ん、そんなんでいいのか?


だからと言って、街の現状に嫌悪感を持つだけであって
その文化や商品、また其れに携わる人を否定をする訳では決してありません。
誤解のないよう。
それは私自身、以前からイロイロ言っているので判ってるとは思いますが。

問題なのは、「扱われ方」。


街自体が未成年出入り禁止とかなら別に今のままでもいいけど、
そうじゃないでしょ。
子供の目線で戦隊やライダーのおもちゃが置いてある横に
裸体のフィギュアがあたりまえの様に置いてある状態っておかしいとは思いませんか?
ビデオのレンタルショップに行ったら18禁は必ず別格にしてあったりしてますよね。
その敷居がないのが今の現状なのではないでしょうか。
私ら20歳以上の人間だけがこの「秋葉原」に足を踏み入れるわけではないですからね。
「可愛いけりゃイイ」、「支持があるからイイ」
それでは罷り通らない事だってあります。


またオタが大きな事件起こして
その容疑者宅からはフィギュアやアダルトゲーム……みたいな事が話になったら
真っ先にメディアに標的にされて叩かれるのは
直接容疑者や事件性に関係がなくても斗出したオタク文化なんだから。
もしそれで法律制定でもされて
「規制」「規制」と街が取り締まられて困るのは
其れを利用する、必要とするオタクであり、我々なんだから。


きちんとした線引きと言うものを需要・供給両者で必要だと思います。


この事とは直接は関係ないかもしれませんが、
今のこのブームというか、宝野アリカさんご自身も
オタブームの現状に疑問視するような意見を書かれています。

もう少し気高く生きましょうよ。