午前中はお茶の専門店「ルピシア」が主催する
「ダージリン・フェスティバル2006ジャパン」に行ってきました。
早めに行ってよかった。
私が帰る11時半過ぎには入場制限かかってましたから。
さて、ここでは今年の春摘み「ファーストラッシュ」の試飲が出来ます。
マメ知識として
ダージリンって紅茶の種類としては有名ですが
そもそも何がダージリンなの?
と思っている人、多いと思います。
ダージリンとは
インド東北部のヒマラヤ山脈の麓で
ブータン、ネパール、チベットに囲まれた高原の避暑地の名前。
この場所で摘まれたモノが総称してダージリンといいます。
セイロンやアッサムも同じですね。
今回はそのダージリンにある45の農園から
45種類のダージリンが試飲できるという訳。
この後にアンプリファイヤーのライブがあり
長居が出来ないので
時間の許す限り12種類試飲してきました。
その中でも気に入ったものをいくつか。
1048ミリクトン
香はダージリン特有の深い渋味があるのですが
口に含むとスーッと喉を通るくらい渋みのない
サッパリとした味わい。
1034ピュグリ
細かい渋味で(と言う言い方で伝わるか判りませんが)
凄く甘い、ゴクゴクいけてしまうくらい飲みやすいです。
1060ヒルトン
ロースト感が強く、香が強め。
また味がしっかりしているのでアイスティーにぴったり。
1029ロヒーニ
緑茶をローストしたような味わいで
味自体も非常に緑茶に近い。
お土産で
ダージリン3種類とお茶請けのクッキーと
密封用クリップ×3を頂きました。
最近はフレーバーやハーブティーばかり飲んでいたので
こういった真面目なストレートは新鮮で
本当に美味しかったです。
こうやってイロイロ味を覚えていくと、
ファミレスとかで飲めなくなっちゃうんだよな~
と贅沢な私。
そんな事ないですけどね。
沢山の種類を飲めて、またイロイロと味を知ることが出来て
いい午前中でした☆
