アメリカでプレイステーションシリーズの

コントローラー振動技術の特許権をめぐる訴訟で
米カリフォルニア州の連邦地裁はソニー側の上告を退けました。

去年、おととし辺りからずっと問題になって事で、決着がついたようです。


事の顛末はニュースとかで見て頂ければ結構ですが、
アメリカって既に民間人を裁判員に起用する
「裁判員制度」というモノがあります。


これはどういうものかというと
日本でも導入される事で、国の説明では以下の通りになってます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


「平成16年5月21日,
「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し,
5月28日に公布されました。
この結果,平成21年5月までの間に裁判員制度がスタートします。
裁判員制度は,国民から無作為に選ばれた裁判員が,
殺人,傷害致死などの重大事件の刑事裁判で
裁判官と一緒に裁判をするという制度です。
裁判員制度の導入により,国民の感覚が裁判の内容に反映されることになり,
国民の司法への参加が大きく進むことになります。」

さて、皆さんはこれを読んでどう思いましたか?
これって物凄く怖いな~って思います。
自分の下した判決で人の人生が180度変わる事だってありうる訳ですからね。


例え何らかの判断を下した後、実刑が決まるとします。

裁判員として参加した人の気持ちってどうなんでしょう。
決していいものじゃないんじゃないでしょうか。


もちろん、上記内容の“無作為”というのが
どの程度の範囲なのかとか、全然読めてこないので
あくまでも単純な想像な域でのトークですが、
このような場で、個人的な情だったり感覚で
良い悪いを判断るのって物凄い残酷ですよね。

簡単に言うなら素人の主観的意見を取り入れるって事ですから。


「国民の感覚が裁判の内容に反映される」とありますが、
十人十色と言いますように100人いれば100通りの感覚がある訳で、
その隔たりを無くす為に
法律・立法に準じた、きちんとした裁判員がいるんじゃないんですか?


其れこそ問われている刑事裁判の容疑者が冤罪であろうとも
民間裁判員だと一時的な感情的な意見でモノ言って
有罪になる事だって大いにありうる訳だし。

それこそ、冷静に審議できる精神になれませんよ、私は。


守秘義務だって大変ですよ。
絶対に守られる保証なんて何処にもないじゃないですか。
即2ちゃんとかで直ぐにさらされるんじゃないかな?


どういう理由であれ、裁判所って嫌なところですね。
私は関わりたくないですよ。
(一応自分なりに勉強して書いているけど、何か間違ってたら指摘くださいm(_ _)m)


って冒頭のソニーの話は
・・・ぶっちゃけどうでもいいです。
要するに裁判員制度の話がしたかったが為のイントロダクションなので。
マイクロソフトも同じ内容でとっととお金払ってたしね。


それに比べて任天堂は凄いね。
宮本さん、フランスで勲章受賞ですよ。
授章理由は
「芸術と科学技術が融合する中で生み出された創造性と、
デジタル技術に関する創意工夫を称賛したい」
世界の任天堂です。



以下レスです☆

>ろばいとさん
ブラックジンジャーもオツですよね~。
是非探してみてください。


>遊さん
確かにキツいですよね。
ただ、居酒屋とかで出されるのと飲み比べてみると
砂糖水飲まされてる感がしちゃいますね。
私はよく解りませんが、
ビールの麦芽の苦さと生姜の辛さってのが
感覚的に似てるのかもしれませんね。


>美少女さん
シンプルなロゴ、かつセクシィなボディ…
じゃなかった、瓶のデザインいいですよね。
実は健康飲料だったりして☆


>コージさん
一応私的には前回の続編的な意味合いで
今回は私が音頭を取ろうかと思ったんです。
私も手一杯で個人的にスケジュール組みながらやってると
忘れる事が多いのでmixiコミュで展開して行く予定です。
しかし遥かは覚えるのが大変だ~(>_<)


>ケイイチさん
モロに生姜です。
むせ返ると生姜の味がします(@_@)