今週のボウケンジャーのラストで
急に流れた「燃えろスーパー戦隊魂」。
びっくりしたな~。


それに便乗して
通勤時間を利用して
一日1~2戦隊の歌を聴こうと計画。
日曜は秘密戦隊ゴレンジャー、
月曜はジャッカー電撃隊とバトルフィーバーJ。


ヤバい、ジャッカーがマジカッコいい。
「スペードエース若き獅子」がマジいい。
頭ん中
「セットワン」
「セットツー」
「セットスリー」
「いくぞコンバイン!」
「ジャカー必殺武器、ビックボンバー!」
の声が響いてくる…。


そして今日は電子戦隊デンジマン。
成田賢いいな。(アリオス様とは字が違うよ)
デンジマンの挿入歌は
劇中インストとして必ずかかっていた曲ばかり。
だから歌詞知らなくても
「あ、あの曲だ」ってのがすぐ判る。
デンジマンの曲ってどれも難しいなぁ。
やたら裏拍にアクセントが多かったり早口な部分が多く、
それでも活舌よくはっきりと唄わねばならない。
……OP、EDだけでも実はかなり難しい曲。
ごまかしが効かないね。


あと歌詞が凄く好き。
今みたいにゴテゴテしてない。
歌の歌詞って私にとっては
言葉を厳選に厳選を重ねて選び
思いを集約する文章と考えている。
シンプルで判りやすくて、
かつ、伝える思いというのも
誰が聞いても判りやすいのがいい。
無論、文学的だったり叙事的な曲の歌詞も大好き。
あくまでも自分の考える歌の方向性で
ストライクなのが何よりも上記の内容であると言う事。
ただ、言葉が足りなさすぎても内容が薄すぎたり、
多くなりすぎても理解するのに時間がかかりすぎる。
だからこそアニソンって難しいんだよね。


なんて事を通勤中考えていました。
頭の中、戦隊モード突入です。

そして手元は聖剣伝説DS…。やめられないぞ!