最近、会社で猿人系特撮がブーム。
って私とスネ夫だけですが。


ネオロマとジンギスカンを聞きつつも
スーパーヒーロー・クロニクル 特撮ヒーロー主題歌・挿入歌大全集I

をずっと聞いていたのが発端で
「昔の曲っていいよね」などと話をしていて、
たまたま見た「猿の軍団」にスネ夫は衝撃を得る。
また、それを見てふと「スペクトルマン」を思い出し、
ちょっとだけ映像を見たらまた更に「スペクトルマン」にハマる。


結構今見ても、怖いよ、あれは。


そういう特撮に限らず、
昔の社会風刺の利いた恐怖系の特撮って面白いですよね。
そりゃ今のCGや特撮技術に比べれば
天と地の差ががりますが、
その当時の時代背景や特撮の試行錯誤が見えたり、
今後あったら面白いだろうという
近い未来を描いた描写と言うのが見ていてワクワクする。
かなり今と異なる未来像が出来上がっているのは
面白いですよね。
それを小ネタとかナシで直球勝負なところがまたいい。


最近のアニメや特撮って
何かしら小ネタやパロディが盛り込まれている事って多いじゃないですか。
直球で勝負する事って出来ないのかな?と思ってしまいます。
そう言った意味でもこの頃の作品って真面目な作品ですよね。
予算が無いとか、使いまわしのゾーンやゴッドマンとかは別として。


怪奇大作戦はDVDになりましたが、
怪奇アンバランスとかはDVDならないのかな?

当分はこの辺の曲、多くなりそう…。