誰でも悩みます。


悩み事とは大半が1人で考え1人で解決してしまう事が多い。
特に私の場合は。
しかし当然人に意見を求めるのも大切。
悩みを解決するという事は
要するに自分の中で良くも悪くも納得する、納得させるって事になるのかな?
と私は思ってます。

それは周りに影響しない、自分自身の問題に限っての事。


さて、問題なのは
これに二人称、三人称が加わる、
要は自分以外の人間が関わる場合は
必ず相手に意見を意思を伝えてから
結果、良し悪しを出す事が大切だという事。


特に自分では解っていても解っていない事って非常に多く
それが悪さをしていても自分では気づかない事が多い。
というよりはむしろ気づかない。
でもこれって解っていない本人が悪いって訳では決してないと思う。
だって、本人の価値観で良しと思っていれば
行為を受ける相手にとってそれが悪でも行う行為は善であるから。
だからこそ「私には悪だよ」ってしっかり伝えてあげる為にも
意見を言う事は大切である。


でないと、当然溝は深まるばかり。
それこそ一方的な自己解決で怒り、苛立ち、すれ違い、
それが憎悪に変わってしまう。良くないですね。
それでくだした決断で解決した本人は気持ちは収まっても
くだされた相手はどうしようもない。

何も意見や意思を飲み込まれず一方的な言われ方になるから。


だから例え、悩みや問題の原因が相手にあったとしても
その原因を解決するのに相手の意見を聞かず
一方的に突き放したり、自己解決で答えを出すのは、
それでいい結果に収まるならまだしも、
良くない結果になるならそれは自己解決で答えを出した方が悪い。

答えを出した方はすでに自分正義、価値観の中で話が終わっているから、
いくら出された方に意見をしたって、その意見が覆る事がまずない。



「急に口を開いたらそれですか…」
って上司に怒った。
なぜそう言った決定事項をくだしたかは、理由はわからないけど、
もしも私に問題があるならその場で言えばいいじゃないか。
もう何年仕事を一緒にしてるんだ。ましてや、いい大人が。
自分らの都合のいいように勝手に物事解釈して
勝手に物事決めて、
「○○してください」って指示される部下は簡単にできる訳ないだろ。
少なくとも関わっている人間に影響する事なんだから
なぜ相談しなかった?
文句でも問題でも何でも何年も一緒に働いてきた仲なんだから話すべきでしょう?



と会社の愚痴。


別に私は当然の如く完璧な人間ではないし、
自分の正義や価値観を信じて生きている訳じゃないですか。
それは誰でも同じでモノの目線や価値観は人それぞれ。
当然私の考える正義や価値観を悪しと考える人もいれば
そこから意見や気持ちがすれ違う事だってある訳だし嫌な思いもする。


もちろん私がこのように思っていても
「それは違う」とか「それはアマンダラの都合のよい考え方だ」と
感じる人だって絶対いるはずです。


だからこそ、やっぱり言う事は言っておくべきなんですよね。
だって答えが出たときには大抵手遅れというか
施し様がないですからね。


と自分にも言い聞かせてみる。
自分の誠意が相手にとって悪意に映るる事だって十分あるし、
未だにそういうすれ違い、ありますからね。
きちんと意見を伝える事も、
また意見に耳を傾ける事も
どちらも大切ですね。はい。