書こうと思ってアニソンの方で忘れてたTVレポ。

TV東京でやってた「徳光&コロッケの名曲の時間です」
私は昭和の歌謡曲が好きで、
今回の特集はメチャクチャ大好きな「ムード歌謡」。


またゲストが豪華豪華。

・鶴岡雅義と東京ロマンチカ
・敏いとうとハッピー&ブルー
・三浦弘とハニーシックス
・ロス・インディオス&シルヴィア
・ロス・プリモス


ストライクゾーンバッチリ決まってます。

最初、出演者紹介の時に
「ロス・インディオス」とだけ紹介されて、
1曲目に「別れても好きな人」のイントロが流れたときに
男性ボーカルバージョンかと思いきや、
スーっとシルヴィアが入ってくるというニクい演出。

王道の有名曲以外にもイロイロ聞かせてくれました。
「コモエスタ赤坂」はマジ嬉しかった。
あと「星降る街角」にあんな振りがあったなんて…今度踊りながやろう。

ロス・プリモスの皆さん、音程上げてましたね。
低音が低くなったのか、アニキみたいに音域が素直に上がっただけでしょうかね。
それでもあの素晴らしいコーラスは相変わらずですね。


途中映像で
「和田弘とマヒナスターズ」の曲も何曲か。
あの譜面にも起こせるくらいの大きなビブラートが素晴らしい。


余談ですが、
私はムード歌謡とJAM Projectは同じ部類だと考えています。
「はぁ?」って大半の人がお思いになると思います。
イメージからしてムード歌謡は「スナック」だとか「銀座」だとか、
大人(しかも中高年)のイメージがあって
JAMは熱く、叫び、そして燃えるみたいなイメージではないでしょうか。
私にとってJAMは「ハーモニー」であって
決して喉をからすまでシャウトして、叫んで…とは思っていません。
ムード歌謡は無論「ハーモニー」ですよね。
曲自体が持つイメージだったり聞き手に伝える内容のベクトルが違うだけで、
基本的な根底にある「ハーモニー」は私は同じだと考えています。
JAMのハーモニーにあるこだわりは実はムード歌謡からきている訳です。
ハーモニーに酔いしれる
ムード歌謡はマイナーコードを使って「夜」の大人」のムードに酔いしれる
JAMは歌詞や曲調で「正義」の「心の強さ」に酔いしれる
うん、私にとっては同じだな。


ムード歌謡は唄うの、凄く難しいですよ。
と言っても多分大半の方は興味のない世界だと思うのでまぁどうでもいい事ですが。
緩やかなテンポでその曲の雰囲気を声色や歌い方で出す、
それに混声コーラスが気持ちいい!
いや~、ムード歌謡は最高です☆