朝、通勤途中、小説を読み始めました。
その本の名前はひとまず伏せておきますが、
冒頭の著者が「娘」に宛てたメッセージが書かれています。
ほんの1ページの文章でしたが、
思わず感嘆のあまり朝から涙しました。
別にお話が始まった訳でも全然なく、
本当にただのメッセージです。
でも心暖かくなるような、そして切なく
素敵な言葉の羅列に幸せな気分に浸れました。
言葉って素敵ですね。
時には残酷で自分や人を追い詰める凶器にもなりかねないけど、
ほんの数行の言葉でも人に感動を与え、
人を暖かく、また幸せをもたらす事もできる不思議なモノ。
あえてこの小説の題名、著者、内容は伏せておきます。
近々私以外にもこの本に触れ、内容を知る方が沢山出てくるはずなので。
「もしかしたらこれ?」ってわかった方は、ひっそり私に教えて下さい。