フジテレビのザ・ノンフィクション
「僕がホストになった理由~大阪・ミナミ青春物語~」
を見ました。
私はホストやホステスには興味がありません。
かといって色んなドキュメント番組を見て
その範囲内ではありますが、
この業種に関して否定的でもなく、理解はしているつもりです。
少なくとも経営者に関しては。
今回ドキュメンタリーの対象となったお店の経営者が言っていた事に感銘を覚えました。
アマンダラとして、本名の私として生きる上での座右の銘というか
私の生き方、人として生きる目標ですね。
昔から自分でもそう思って生きてきましたが、
更にその言葉に自信を持ったというか、
別に私がホストを目指している訳では全然ないのですが、
心打たれました。
「僕は決して顔がよい訳ではないけど、トップに立つ事が出来た。
ホストに大切なのはハートだ。」
私は決して顔がいい訳でもありません。
鼻も低ければ、左右の目が余りにも非対称です。
コンプレックスです。
髪の毛も超を越える剛毛でクセが強く、
ロングでもまとまらないのにショートだと尚の事まとまりません。
服も一見豪華に見えますが、ブランド物は90%ありません。
同じブランドで上下フル装備なんて事はありません。
こう自分の身体的、外見的な欠点を上げると
世の中、格好いい人なんていくらでもいるし、
当然勝負をしたところで勝ち目など到底ありません。
一応それをカバーする為に小細工はしますが…。
だから…という訳ではないですが、
やっぱり内面だけは誰にも負けたくないと言うか、
歌に対しても同じで、常に輝いていたい。
だから常に自分を見つめ、見つめなおして
自分を高められるように努力する。
歌も常に妥協せず、一曲一曲大切に、心を、魂を込めて唄う。
以前、色気に関してブログで書いたことがあります。
美輪様が色気とはその対象とする人間から出てくる気の色であって、
見た目や外見の華やかさはエロではないと。
それもあって、常にハートを鍛えよう、磨こうと心がけ、努力している。
私はいつ仕事や周囲の状況に髪を切らざる負えなくなるかもしれないし、
今の服装が着れなくなる可能性がある。
そうなった時、
「外見が、服装が凄かったから目立った、輝いていた」ではなく
変な話、全裸であろうとも、スキンヘッドになろうとも、
「やっぱりアマンダラは輝いている」と言われたいし、言われ続けていたい。
人は最初のきっかけは何にしろ、最終的にはやっぱりハートだと思う。
思いやり、気配り、そして自分、
先に書いた「自由」と内容が被る部分がありますが、
人として大切な事をこれからも大切にしていきたいし、
また自分も輝いていきたい。
何か今日は哲学だらけだ。
そんな日もあるよね…。