「27歳無職男、自宅に放火母フィギュアを買ってくれなかったから」
という事件が先週起こっていたようです。
調べに対し、容疑者は
「欲しかったフィギュア(人形)を母が買ってくれなかったことから口論となり、
腹いせにライターで火をつけて家を出た」と供述。
木造家屋は全焼してしまったようです。
放火した時間帯、親は外に出ていたようなので
また、近隣に被害が及ばなかったようで死傷者はなかったようですが、
この事件、どう思いますか?
私はただ呆れるばかりというか、
働けよ、そんなに欲しかったら。
働いたお金で自分で買いなさいよ。
それから無職という事は税金を払っていないという事ですか?
払う払わないは別として、
この27歳に対して一体我々が納めた税金がいくら使われたのでしょうか。
消防、警察、留置中の食事、全部税金ですよね(詳しくは判りませんが)。
容疑者の動機にも呆れますが、
こういった税金の使われ方にも呆れるというか、
そんな事の為に
我々は苦労して働いたお金の中から高い税金を納めている訳じゃないんですから。
でも一番辛いのは親ですよね。
フィギュアで全ての生活奪われたんですから。
人の命よりフィギュアが大事って…
非常に悲しい事件です。
最後に、この容疑者は一体何のフィギュアが欲しかったのでしょう?
ちょっと気になりますね。